| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2005年04月12日(火) |
| 週末からひどい花粉症だった。 子供の頃からいつもなっていたから、慣れっこなのだが ここ十数年はたいしたことなかった。 それが今回眼も鼻もやられてしまって。 安定剤を飲むだけでもだるくて眠くなる。 それに鼻の薬を飲んだら、ますます眠くなるだろうと 限界まで我慢していたが、しょうがなく薬を飲んだ。 そして、やはり、寝てしまった。 hiroに会って、誕生日のプレゼントを渡した。 気に入ってくれれば、いいな。そう思った。 なにもそんなにお金使うことはないんだよ、と、言ったけど だってあげたいんだもん。喜ぶ顔が見たいんだもん。 今日は最初からぺったりとくっついていた。 それだけでふぅと力が抜ける。 ずっと体をくつつけていたら、hiroが私の手をとって、握ってくれた。 うれしかった。 hiroは時々おかしいことを言うのだが 先日は花粉症っていうのはね、都会の人がなるんだよって。 ( ̄д ̄) エー私、昔からそうだったよって言ったら おかしい、そんなわけないって。 ふーんだ、じゃ私は都会人なんだもーんって言ってやった。 彼は納得してなかったけれど(笑) 少しずつ生活を変えている。急激にはできないし、無理はしないが。 キーポイントになる時間はお薬の時間だ。 それは必ず起きて飲むようにしている。 そして、できるだけ起きている時間を長くしている。 カーテンをあけ、お日様を入れて、部屋の空気も入れ替える。 少しずつだ。 今日はよく使うものをまとめてみた。手元にあれば使いやすいよな。 そう思っているものをまとめてみたのだ。 それだけで、今ここでやることに関してずいぶんと楽になるものだ。 明日も少しやろう。できるだけでいい。 疲れたら、休めばいいし、次の日だっていいのだ。 少し母に怒りを覚えた。 友人のお父様が亡くなったのだ。 その電話を受けた母は勝手に私がいけないから 代わりに自分がお通夜に出ると返事をしていた。 古くからの友人だ。私がその電話を受けていれば飛んでいっただろう。 母の勝手な判断で、私は外に出られない具合悪い女になっていた。 せめて、友人を慰めてあげたいのに。 母がその説明をする間、私の握りこぶしは力が入って 爪が肉に食い込んだ。ここで、反論したり、反抗したらいけない。 気が変になったといって、入院させられるから。 ぐっと怒りを飲み込んだ。 友人には後でゆっくり話しをしよう。 落ち着いてからでもいいから。 私たちの間だけにわかる話をしよう、と、そう思った。 これ以上、母に何か期待したりしてはだめだろう。 何があっても、流したほうがいいのだろう。 |