| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2005年04月08日(金) |
| そうそう、思い出したことがある。 いつも私が元旦那に望んでいたのは、こういうことだったなと。 万事私にできないことはない。 普通の家庭の生活のことだ。 それは私がなんとか支えるから、あなたは私を支えてくれればそれでいいと。 家庭を支えて仕事もする。けれど、私も一人の女だし、弱気にもなる。 そんなときにあなたの大きな懐で安心させてくれれば また、前に進めるのだと。 実際は逆だったけれど。 そのなんともいえない懐具合がhiroにはあるような気がする。 女にはない、私の求める男の懐具合だ。 私は特に贅沢でもないし、男に扶養されるのが当然と思うような女でもない。 ただ、休める場所がほしいだけで、それが家庭であるのだろうと思っていた。 紆余曲折あろうと、互いが互いをそう思えるのが夫婦だろうと。 だから、相手のわがままも飲み込んできたし きっといづれ分かり合えるのだろうと希望もあったのだが。 粉々に打ち砕かれて、終わった。 世の中の男性と話をするにつれ、 それが段々最も贅沢なことではないのかと思えるようになってきた。 今hiroにもそれを感じる。 そして対極的に私の立場も理解する。 この人が伴侶であれば、それは素晴らしいことだと思う。 hiroからもらった指輪の意味をネットで知った。 なぜhiroがこの指輪を選んだのかと考えるとうれしくなる。 今まで過ごしてきた日々の答えがこれなのだろうかと。 私も私でhiroに甘えて、すねて、心配かけて でもhiroが大好きで、いつも心配で、大事にしたくて 一緒にいたい、もっと一緒にいたいと、そればかり望んでいたな。 何しなくてもいいよ。そこで横になって好きな釣りのテレビでも見てて。 私はその周りで動くんだろう。 それでふうと息をつきたくなったら、hiroにくっつく。 それで、ああ、幸せと思ったら、また動くんだろう。 hiroのよいところはもうひとつある。 動けない私をうまく誘導してくれるところだ。 ど〜れ〜、起きるかぁ〜。 独特の言い方で言われると、私の心は何を思うでもなく素直に従える。 彼の選択はいつもよい方向にあると思う。 私が盲目なだけではなく、彼の生活や価値観がとても私と一致する。 同意できるから、素直に従える。 後は他愛のないおしゃべりだ。 えっちな話もF1やつりの話も仕事の話も経済やニュースや世間の話も。 私は何ひとつ飽きることがない。 多分とらえどころが似ているのだろうと、そう思う。 と、ノロケのような話だが、客観的に見て これほど私の好みに符合する人は滅多にいないと、まあ、そういうことだ。 不安なのは、hiroにとって私が軽いモノだとしたら いつでも捨てられると、その一点に集中している。 世の中の軽い不倫の恋愛とやら言うモノとは、私の思いはちと違うようだ。 hiroはどうなんだろう、と、そこが不安の原点で。 奥様に対しては複雑な心境だ。 それは私も妻だったから、掌握できることだ。 良くも悪くも。 仮にhiroと付き合いがなく、奥様と友人だったなら 私は何気に進言することもできるだろうと、そう思う。 余計におせっかいだが(笑) 今、振り返ると、そういうことだ。 私たちの心情のうちにもいろいろあったし、これからもあるだろう。 変わらないのは、hiroが私にとって大切な人であり こんなにも好きという気持ちで満たせる人はいないということだ。 そして私もhiroにとって、そうありたいと思うことだ。 海、そして、お月さん。 私はhiroにとってそんな存在になれればいいなとそう思う。 これは依然として変わらない思いで、試行錯誤と暗中模索(笑) 途中であきらめや失望も入るが(笑) 人間、誰しもそうなのだ、と、いうことで。 今日も、忘れてた、飲み会だから、会えないよのメールで 思いっきり凹んでスイッチ切り替えてと 自分を言い聞かせている有様よ(笑) さて、そろそろ本気で自身のことを考えねばならない時期だと思う。 ということで、先日より本を読み漁ったり ネットでいろんな情報を見たりしている。 うつ病。 言うは容易いが、本当に困ったもので。 治療したいと切望はするが、なんといっても気力と意欲がでないのだから どうにもこうにも、しゃれにならない。 私の生活を知るhiroやみーにしか、本当の私はわからないだろう。 これでは、いただけない。 通院もやっとこさの有様なのだから。 気持ちの問題と切り替えられればいいんだろうが それができればこんな病気はならないし 治療もまことに簡単で僕も知りたいよと、先生が笑って言っていた。 私もそれがおかしくて、思いっきり診察室で2人で大笑いした。 さまざまな治療法がありますが、どんなものでしょうか。 確か、そんな質問をしたのだ。 わかってはいるが、先生の意見を聞きたかった。 実情はすでにいやというほど見ているが、一抹の望みもなくはない。 私はこの先生の人間的なところが大好きで信頼しているし それも何年も付き合って話をしてそれでも信頼できるからだ。 喧嘩したり、怒られたりもしたし、私も彼の本音を聞いて その立場をそれなりに理解している部分があるとそう思う。 それでもなお、好ましい。 現在はSSRIをmaxで服用しているが、それでこのレベルなのだから このままではいけないんだろう。では、どうしたらいいんだろう。 先生は投薬で待つのがよいだろうと言っていたが そうそう流暢にも待てないよ、とも、思う。 自殺未遂をして入院してからは、まだ半年だ。 そう思えばうつとしては短い時間だが 一番最初にわけもわからず倒れてからは数年経過している。 その数年という単位が、私を焦らせている。 一度は社会復帰した。が、私は方法を誤っていた。今はそう思う。 二度と同じことはしたくない。 これが完治して、再発したわけでなくて、うつの大きな流れの中での 通過点だとわかったからだ。 私はまだまだうつの中にいた、と、今なら、理解できる。 さあ、今後はどうしたらいいんだろうか。 その方法に答えはない。 自分でこれでよしというサインが心から湧き出るように 自分を立て直す必要があるようだ。 そこのところをじっくりと練っていきたいとそう思う。 |