| 今日もよくダレてます | |||||
| << | ↑ | >> |
| 2005年03月07日(月) |
| 病院へ行ったら、先生から入院を勧められた。 それだけ病状が重いのだということ なぜ入院を勧めるのか、それは危険回避も含めているということ 母親が言ったこと、全てを含んでの、先生の判断とわかった。 私はまたあの生活をするのはイヤだし なによりそんなことでお金もかけていられない。 前回入院したのも、私自身だけでなく、家族のことも考えての入院であり 直前まで、本当に悩んだ末の結論だった。 今回は自分で自分を責めすぎて壊れそうになったわけで 先生は、その原因となるところから回避したらどうか 少し病院で休みなさいと薦めてくれたが それも一種のかけひきであり、それがわかるのでどうしたものかなと。 少し落ち着いていたので、NOと言ったら 先生もひかず、今のままではいけないと。 それでは三日後に結論を出しましょうと、追加の薬を渡された。 入院するのか、と、ちょっとへこんだ。 まだ半年もたっていないのに、こんな調子じゃなと。 考えたくないので、ベッドに潜り込んだ。 夕方、hiroから今日はビリヤードでもしに行こうかと。 おき抜けで力は出なかったけど、行きたかったから、いいよって。 二人でこうやって遊ぶのが私は大好きで。 最初はテンション低かったけど、だんだんおもしろくなり。 それに髪を切ったhiroを眺めてると、(ノ´∀`*)ってなって。 ついでにダーツもして。 ジュースや煙草を賭けて、遊んだ。 おもしろかったなぁ。また、してみたいよぉ。 その後ご飯食べていこうかって話になって 私はごく普通にラーメン食べたいなって。二人でラーメンを。 その間もラーメンやなんかの話をしていて 話題って、尽きないなって思った。 hiroと話していると話はあまり途切れない。 またね、今日のhiroは優しくて、私はラーメン屋の駐車場で 彼に抱きついた。人の目なんかいいや。私、今、この人にくっつきたいと。 ほっぺして子供をあやすように、早く寝るんだよって。 ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ そのままの状態でみーからメールが入ってたので 彼女のいるスーパーまで寄ってみた。 二人であれこれと話した。入院のことなど言って見た。 彼女から聞かされた話に唖然とした。 母親が彼女に言った言葉の数々。 私の思いとは遠く離れ、まるで私は厄介者でひどい女になっていた。 あまりにひどいので、あきれ返った。 私が今まで背負ってきたものはいったいなんだろうと。 ばかばかしくなって、胸がすーっとした。 こんなことのために私は苦悩していたのかと。 腹を抱えて笑った。母の言うことは、妄想に近かった。 事実もあるが、なぜ私がそうしたか、という一番の問題点が どうしても理解されない。ここが先生の言う一番の問題なのだと実感した。 |