| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2005年03月08日(火) |
| 昨日の母の話を聞いて、私の心の中で何か思い出したようで。 なんとなく、心の何かがはじけとんで、すっきりした。 元に戻った、そんな気もする。 素に返ったというか。 だからといって、何も変わらないけれど。 そうそう、私はいつもどこにいても、孤独を感じていた。 私をまんまで愛してくれる人はいないと思っていたし そんな価値もないし、だけど、心のどこかで切望していた。 そして拒絶もしていた。それを思い出した。 あの生活を思い出した。壊れるのも無理ないなと思った。 なんというか、私は頭で納得できても 心の中で受け入れられないという傾向があって 受け入れると、カチッと音がして、パズルのピースがひとつ きっちりとはまった、そんな感覚がして、初めて受け入れることができる。 どうでもいいことは別にどうでもいいが 私にとって大事なことというボーダーラインに入るものは とことんまで納得しないと、今は、だめなようで。 それが、いつ、どこで、どんなタイミングで起こるのか 自分でもよくわからないけれども。 うまく書けないけど、ま、いいか。 とにかく少し軽くなった気がする。 先生にはこのことを報告しよう。 hiroが私の膝枕で寝ていたときに、私は彼の首や肩をもんでいた。 昨日のビリヤードの話などしていた。 この人は一日働いてこうやって私と会っている。 疲れもあるだろうなあと思った。 バカなことだとも承知の上で、なお 二人だけでいられる部屋があったらいいな、と、思ったりする。 二人でいつでものんびりくつろげる空間があったら、いいなあと。 hiroは猫背だから、首や背中をもんだら、肩や二の腕ももんでみる。 意外とここら辺もこりやすいから。 そしたら、反対の腕ももんで、と、いい、うつぶせからあおむけになった。 私は目を閉じたhiroの顔をみつめながら 腕の付け根や二の腕をもんだ。 そのとき、私の胸がhiroの顔にぶつかるので hiroが(´−`) ンーとかわいい顔をして、すりすりとするので すごくいとおしくなった。ちょっとおどけた子供みたいな顔。 この感情が私にはとても心地いい。 hiroにふれて安心するのも心地いいし、hiroが私といることで こうしてくつろいでくれることも、とても心地いい。 基本的に愛するというのは、根底において 互いの存在が自分にとっていとおしく、心地よくあるのがいいと。 だから、大切にしたくなるわけで。 そりゃ、機嫌のいいとき、悪いとき、タイミングといろいろあれど それを乗り越えることができる目に見えない絆があって それが大事なのだとずっと思ってきて 今、こんな時期にそれを感じることができて、とても幸せを感じる。 私をこんな気持ちにさせる人は、そうそういない。 どんなことがあっても、嫌いになれないってことがすごい(笑) 私はイヤになったら、キッパリ切る性質なのに、できない(笑) どう考えても今は無理みたいだ。 いや、やっぱ、一途すぎるのかな。(T▽T)アハハ! でも、それに付き合ってるhiroもかなり根性あると思う(笑) |