| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2005年03月06日(日) |
| 頭では理解しているが 気持ちの上で納得していないらしく 前向きに動けない。 そんな自分が嫌で自己嫌悪になる。 ずっとそんな毎日を繰り返していて そして家での重圧が、これは、私が自分でそう思ってしまうところもあるが そんなのが溜まって、具合が悪くなった。 動けなくて、泣けてきて、価値のない人間だと自分を責めて そうしていたら、かなり苦しくなったし その夜は二日目で、甘えでもいいから、医者に行こうと。 まともに歩くことすら、できず、目は半分も開かなかった。 声が出なかった。涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった。 先生を目の前にしてここなら安心とも思った。 母は自分の都合のいいことばかり、ぺらぺらと話していた。 それはまったく私の今の病状とかかけ離れていた。 先生は母をいさめ、私の髪をかきあげてくれて あのね、生きてていいんだよって言ってくれた。 先生が私の髪を触った瞬間、すうっと力が抜けた。 ああ、私は、こういうのが必要だんだっと実感した。 余計な同情だったら、鼻についたろう。 こうやって、ほっとできる場所と時間が必要なんだって。 こうされたら、私は素直になれる。 余計なことなど考えなくていい。 今回のへこみは、これで少し落ち着いた。 少なくとも、先生はわかっていらっしゃると思った。 hiroからメールがきて、びっくりした。 会おうかというので、うんと。ただ体はだるいし、身奇麗にもなれない。 そんなところを見られるのはちょっと、イヤだった。 やっぱりやめるって言ったら、会うだけでもムリかというので いいよって。 他愛ない話と、黙ってhiroの懐にもぐりこんだ。 こうしていると、なにもかも忘れられる。 まんまの自分でいられる。 想いっきり体を預けて、子供のように抱かれていた。 hiroは私を責めなかった。 黙って抱いてくれて、手を握ってくれて、ほっぺしてくれた。 あんまり気持ちよくて、このまま、眠りたいと思った。 こないだ、メッセで言い合ったのに そんなこと微塵も忘れてしまう私。 hiroも掘り出して話はしない。 こんな風にして、刺激と安心がいろいろなところから入ってきて 私の根底にあるゆるがない悪い癖がだんだんと解けて行くような気がする。 |