| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2005年02月16日(水) |
| この日記がかなりhiroの思いと外れていて それに怒ったhiroが我慢できないともう日記を書くのはやめてくれと。 喧嘩はしたくないし、会ったときは私が楽しい顔をしていても 実はこう思っていたんだ、と、思うのが、つらいと。 なんだか、納得できなくて、いた。 私はここの日記はずっと何年も前から書いていて hiroのためで書いたのではないし、 ただのつぶやき、愚痴、後は、言い聞かせ、そんなところだ。 過去ログを見れば、わかるだろうし、公開しているのは 見たい方は見てください、それだけで。 ネットの日記のことであれこれと言われて頭が少し混乱した。 そういう争いごとを多く見ていたので、そっちのことかと思った。 違っていた。 hiroは怒るとかなり口調が厳しい。 オレがどう思って付き合っているのか、私は全然理解していないと。 そういうことだった。 深く書かないことにする。hiroにはだったらもう読まないでと言った。 だけど、今日は忘れられない日になると思う。 正直に、私はhiroがどのように私のことを思っているのかが わからないと言った。その気持ちを言葉でもらいたかったのだと 喧嘩しているうちに、はっきりと自覚したし それがあれば、二人の間に何の問題があるんだろう。 なんだって乗り越えていける。私は愛されている自信がなかった。 まんまの私がhiroから受け入れられて愛されているのかが疑問だった。 喧嘩はしたくない。 hiroはそう言ったけど、それは違う、喧嘩もしなきゃ。 そう思ってた。 ぶつかりあわないで、楽しいだけ それはそれで美しいことなのかもしれないけど 私はそんなんは苦手だ。 たまには喧嘩も必要だ。 これを喧嘩と言うのなら、喧嘩して、よかった。 私のほしい言葉をもらった。 hiroの大事な気持ちをもらった。 一番ほしいものをもらった。 会ったときは無言で、私もどうしたらいいのかわかんなくて それでもhiroの肩にもたれかかっていたら やっぱり、それだけで、不安も何もなくなって 私にはかけがえのない人でこの人でないとダメなのだあと実感した。 hiroはおれよりハンサムでお金持ちで独身でそういう人がいたら そっちに行くだろうと言ったけど、私はhiroでないとダメなんだよ。 以前も思った。同じような人がいたとしても、私はきっと hiroを見つけることができるだろう。そして、hiroを好きになるだろう。 それだけは、自信がある。 だが、私はhiroがそう思うほどの女ではないし 愛されるほうに関しては、まるっきり自信がないんだ。 それを何べんも言った。 言葉でほしいと。 それでなくても、障害があるんだ。 言葉で伝えたくても伝えていいものかどうかさえ、悩むんだ。 hiroはそれに答えてくれて、率直に自分の気持ちを言ってくれて それがまさに私の不安をかきけしてくれた。 そして、それは何も裏なんかないよ、素直に受け取っていいって。 そして、大事に大事にとてもいとおしそうにずっと私を抱きしめてくれた。 何度も見つめあった。hiroの瞳は優しかった。私も笑顔になった。 そんなに私のことを思ってくれてたなんてと、びっくりした。 でも、すごくうれしかった。幸せだった。 これが、一番、ほしかったもの。 これがあればほかのことなんて、どうでもいいんだ。 お金とか環境とかそんなことはどうでもいいんだよ。 私にとってhiroはかけがえのない人で多分私の人生の中で 彼は特別な人になる。彼が一番になる。いや、なっている。 私はそういう女で、hiroがいてくれれば、そして私を思っていてくれれば こんなに、うれしいことは、ないじゃないか。 ちっぽけな女の望むことだけど、最高の贅沢だと思う。 hiroの気持ち、もらいました。ありがとう。大事にするよ。 今日という日を忘れない。絶対忘れない。 愛されるという喜びを知った日。愛する気持ちを伝えた日。 そして、二人が共鳴した日。絆が見えた日。切れないと確信した日。 |