| 今日もよくダレてます | |||||
| << | ↑ | >> |
| 2005年02月15日(火) |
| 焦るなといわれても、こんな生活をしている自分に歯がゆいのも事実。 んじゃ、ちゃんとやれよってご意見はごもっとも。 それができるなら、病院に通うこともないでしょう。 薬、私の飲んでいる薬のひとつは高い部類に入るらしいのですが いきなりやめると、すぅーっと、血の気が引くような感じがします。 かなり、頻繁に起こるので、先生に聞いたら、副作用だそうです。 それが来ると、ああ、薬たりねーんだなっと、薬を飲む合図にもなります。 一種の腹時計みたいなもんですね(笑) 今日も自分が情けなくて、ふがいなくて、ちと、へこみ。 というか、毎日、そうですが。 ただ、おつむのいい人と話して、すぐに腹決めて、これでいいと納得するすべを覚えて、これはよかったと想います。すぐに何かしらの解決法を考える。納得いく方向性をその時々で考える。そして、それでよいのだと思える心。ここが、ミソかな。 今日はhiroと会わないことにしよう、そう思いました。 自分へのペナルティです。それとともに、hiroだけに執着してしまう私の悪い癖はきっとhiroのためにも、私のためにもならないと。 つまり、前にも書いたんですけど、hiroオンリーでは、いただけないなと。 hiroにとって私はほんの一部分。私には、hiroが全て。 いつか、hiroの負担になるのでは、と、それが怖いから。 そしてそれが嫌われる原因にもなるだろうとも思います。 日中hiroとゲームして、そのことを伝えました。 今日は会わないことにしようと。 たまには早く帰ってあげたほうがいいと思いました。 なんたって、なんだかんだいっても、妻ですからね、彼女は。 どんな生活していようとも。 会話の途中で、奥さんをほめたら、hiroはまんざらでもない様子で やっぱりそういうもんなんだなあって。 私のことは、絶対そうは思わないし、気にも留めないでしょう。 それがなんとなくわかってきたのです。 私はhiroが好きだから、やってきたのだけど やらなければならないという絶対的な理由はないのです。 つまり、やりたきゃ、やるし、やりたくなければやらない自由も 私にはあるのだと、改めて、実感したわけです。 hiroには意味がわからないだろう。 それはそれでいいと思う。 気にならない、関心がないのは、私のことは二の次って証拠だから。 例えば、火曜に何があるのか、彼は知らない。 知らなければ、それでいい。興味があれば、聞くはずだ。 ないから、聞かない、必要ないから、聞かない。 hiroは他にも仲のよい女の子がいるらしいし。 私でなくても楽しく過ごせるだろう。 そう思ってきたら、今日は会わずにあれこれしようと方向転換成功。 それから、お買い物や銀行に行ったりしていた。 そしたら、hiroがひょっり顔を出して、びっくりした。 動けるときに動こうとあれこれ見ていたのだけど。 彼はきっとオークションで落とした竿を取りに行くと言っていたので それが気になったんだろう。 そう思った。 竿を見たら、そそくさ、帰っていった。 満足しつつも、値段でケチつけていった。 だから、そんなこと言われるぐらいなら、しなかったのに。 正直そう思った。奥さんの話も聞いているから 多分二人ともそうやって、自分が上に立ちたいのかもしれない。 満足して、よかった〜、うれしいだけで終らないんだろう。 私とは、そこが、違う。 生活していると、段々似てくるものだ。 そんなもんなんだろう。 私なら、うれしいうれしい、楽しみだねと、言ってしまうだろう。 それが、きっと、いけないんだ。 それは私にも通用すると、彼は、そう思っている。 それどころか、私を卑下することが彼の自信にもつながっているところがある。 まあ、私は今こんなんだから、なお更だろう。 焦る私。自分のことすら満足にできないし hiroの懐がないとダメなのも事実。 でも、hiroは違うんだろう。止まり木ってやつなんだろう。 あまり、期待してはいけない。それでなくても、私は情が厚いらしい。 それだけ、依存度も高いかもしれない。 hiroだけにベクトルを向けすぎてはいただけないんだ。 そう思った。 焦ってはいけない。けれど、変わらなきゃ。 私は私の足元を固めなければならない。 先日から、ずっと思っていた。 だいすけに所詮不倫だからと言ってみたのも、実は自分に言い聞かせるためだ。 みーと長電話した。かなり、毒を吐いた。すっきりした。 感情を少しずつ表に出すということを私は実践している。 相手を思いやるのを優先しすぎで、自分の感情を押し込めてしまうから。 今日の私はかなり攻撃的だ。 そういうときもある。 夜中に気分が悪いので、ビールを飲んだ。 酔いのまわっているうちに寝てしまおう。 明日はどうなるか、わからないが、できるだけ、生産的に過ごしたい。 明日こそは、明日こそは、そう思って、また焦るのかもしれない。 もしかしたら、何もできないかもしれない。 それはそれでいいが、とにかく自分を大事に考えたい。 hiroが好きで、大事なことには変わりがない。 ただ、自分を犠牲にして全てをhiroに預けてしまうのは hiroにとっては、いい迷惑かもしれないと、そう思った。 そう、私の話になると、彼は、何も言わないし、聞かない。 そして、話題を変えるのだ。つまり、面倒なのは、嫌だし そこまではおれの範疇ではないということだ、と、理解した。 距離感をつかまなくては。冷静になる時期なのかもしれない。 |