| 2008年02月28日(木) |
<告知>海難遺児チャリティーコンサート第1弾 |
プロになったら、絶対やりたいと思っていた『きちんとしたチャリティー』。 その夢がかなうときが来ました。日記長くてすみません。先にあやまっておきます。 収益は海難遺児の方々のところにむかいます(すっごいうれしい!!)ので、みなさん是非ふるって御参加、ご協賛をお願いいたします。
第1弾、第2弾(3月22日)とありますがまずは第1弾のお知らせです。 以下、敬称略。
■海難遺児チャリティーコンサート☆キラ星達の競演☆■ 〜Classic & Jazz Session〜
□第1弾 3月12日(水)□開場18時 □開演19時 □会場 マリンホール(小樽市色内2-13-5) □お問い合わせ 小樽市民センター 0134-25-9900
◇ご入場料 (チャリティー特別価格)各日券1500円 12日、22日の両日券2000円
◇主催/小樽市民センター・北海道新聞小樽支社・道新ぶんぶんクラブ小樽事務局 ◇後援/小樽会場保安部・小樽市・小樽市教育委員会・北海道漁業共同組合連合会・JFマリンバンク・北海道信用漁業共同組合連合会・財団法人日本船舶職員養成協会北海道支部・財団法人漁船海難遺児育英会
○チケット取り扱い/ローソンチケット(LコードL13832)・小樽市民会館・小樽市民センター・北海道新聞社小樽支社営業部
<1st Stage>在ドイツのゲストプレイヤーのみなさんによるジャズトリオ。
マリンバ・ビブラフォン&作曲/斉藤 易子 (さいとう”たいこ”さんと読みます☆さっそく検索してね♪) ピアノ/ニコ・マインホルド クラリネット&バス・クラリネット/トビアス・シルマ−
メインの斉藤さんは札幌出身の方。今年はコロンビアにゆくそうです。 なにがどうすごいとか、書くときりがなく、むしろ中途半端な知ったかぶり情報になるので、みなさんにはいさぎよく検索していただきたい(笑)。 アマゾンで『KOKO』という斉藤さんのアルバムをお取り扱い中。 今すぐ購入すれば、間に合います。 ツアー中どこかでサインしてもらえるかもしれないでしょ。せっかくだからあらかじめ準備しておいてくださっても、かまわない(?)です。 あ、私はとっくの昔に用意しましたよ〜(笑)。 直接おききできるのが、以前からとても楽しみです!
<2nd Stage>在札(←あれっ・・、わざわざ書かなくていい?)プレイヤーのトランペットとピアノのデュオ。 第2弾にも出演しますが、全曲いれかえます・・・両方きいてほしいです☆←ストレートに言ってみました。
トランペット/古畑 亜紀 ピアノ/佐藤 佳絵 ***プログラム*** G・エネスコ/レジェンド(『伝説』) グバイドゥ−リナ/『無言歌』 F・リスト/『二つの伝説』S.175より第2曲 パオラの聖フランチェスコ<波の上をわたる> M・ビシュ/ドメニコ・スカルラッティのテーマによる主題と変奏より 第3変奏と、テーマ 成田為三/浜辺の歌 越谷蔵之助/初恋 J・ウィリアムズ/スターウォーズより、 メインタイトル〜帝国のマーチ〜レイア姫のテーマ
前半は”クラシック名曲アルバム”からトランペットやピアノのために作られた作品群、後半三曲は古畑&佐藤デュオのオリジナル編曲です。 伝説がさねで、日本歌曲に映画音楽までつめこみました(笑)。 ピアノソロの<波の上・・・>はとても好きな曲。 『佐藤さんのリストをスタンウェイで音響いいホールで聞く』のが私の夢だったので、泣いてしまうかもしれません。 別の機会で演奏されているのですが自分は聞きにいけなかったんです。というわけで、感無量。・・・泣いてる場合じゃないんだけど。
<3rd Stage>ジャズ・クィンテット まんをじして御登場されます、オールスター☆ 上記のドイツゲストのみなさんに在札インターナショナルプレイヤーの方々が加わってゴージャスなセッションです。
ドラム/舘山 健二 ベース/北垣 響
あの...曲につきましては、マリンホールにお問い合わせくださいね。
”卓越したバランス感覚がすべてを正解にしてしまう”舘山さん。 あとにも先にもスケジュールびっしりな御様子ですが、御多忙のなかにも御配慮のきめが細かく、ほがらかでさっぱりとしてらっしゃいます。 北見のご出身です。 トランペットのNさんと出身高校が一緒なんだそうです。 そのNさんにパソコンを組み立ててもらったそうです。 (当日、ベ○トを忘れないで下さいね〜。忘れきたらマリンホールで公表しますよ♪) 初顔合わせから十年ほどたってやっと(長い・・・笑)同じステージにたてますよ☆ もう一方は、若手のトップランナーのおひとりである北垣さん。 御出身、調査不足のためわからないので、当日おたずねしてみたいと思います。車のナビゲーションお上手でした。・・・半端な情報ですみません・・・(笑)。
ふう〜長い日記だった。 読んで下さりありがとうございます。 海難遺児の方々の気持ち、はかりかねるもの、想像しきれるものではないもので、わかったつもりにはなれないけど、少しでも役にたてたら・・・楽器をやってきてよかったと思えると思う。
自分の気持ちの伝わる演奏をしたいです。 出演者一同、会場にてみなさんをお待ちしております!!!
|