古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2007年09月16日(日) レコードわんこ買い

この日は、夜からでかけてたくさんの友だちの出演する演奏会にいってきました。
はじめて行く場所だったのでとりあえず写真とったり、探検して迷ってもどれなくなったりなどそわそわ過ごし・・(笑)
旧友(でているとは知らなかった)ともまたもや再会する。
相変わらず、両隣の人のためにアドリブのときにカウントをとってあげていた。
・・・あなたは数えるより吹くほうがうまいのになぜいつも人のを数えてやってばかりいるんだ!?なぜそれでいつも楽しそうで優しい顔をして吹いているんだ。
昔から人の成功を心から喜ぶ優しい人だったけど、今も変わっていない表情をみて安心して、そしてちょっともどかしいみたいな。
十年くらい会っていなかったのにまたおせっかいなことを考える私です。


トランペットは知り合いだらけ。仲良くならんで座ってるだけでもすでに心があたたまる(笑)。みなさん楽しそうな顔してさらっと高い音がきれいにふけてすごいです。
そのほか印象に残っているのは軍隊のようにピュアに統率されたラテンパーカッション。
統率されてるというのは私個人の印象なので、ほんとは超自由にやった結果おそろしくマインドが一致していた・・・ということで、『兵隊的に合奏できる』っていうのもレベルが安定していて、気持ちがあってないと生まれてこないことだから実現できたらすごいなと思います。
あくまでも吹奏楽の曲を基盤にしている場面だったので、場に応じた大人っぽいプロの選択なのかも☆それもやはりキャリアですよね。音の抜けというかつきぬけ度がすばらしかった。
しかしラテンとある意味演奏上ではほぼ無縁な私は、ラテンしろうとであるがために
『なんかこちゃこちゃにばらばらなリズムの錯綜するカオス、なのに僕らの心はなぜか一緒で、ハッピー♪先にこっちがハッピーになってごめんなさいねー、ころんだら追いてくよ〜』
みたいなのを勝手に期待していたんだな(笑)〜。
すみません、ラテンだからっていつも原色のタンパンはいて一年中遊んでるわけじゃないのよね・・・。まわりをおきざりにしないラテンパーカッションも人間的でプロとして素敵だと思います。

帰路につき、とあるレコードショップにてアナログレコードをわんこがいする。
急に、『レコードにほこりつくんじゃないか、傷ついたら針飛びして聞けなくなるかも。手あかも厳禁。』とびくびくしながら音楽を聴きたくなったんだな。めんどくさい手間をかけて音楽をゆっくり聴きたくなった。
普段オーディオにこるわけではないので、CDの方が便利だとおもって汎用しているけど、お取り扱いにより慎重なデリカシーが必要なレコードがたまならなくほしくて仕方がなくなりました。

持って帰る途中、立ちっぱで疲れていたはずなのに、レコードのその重さにやすらぎを覚えた私です。















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