| 2007年08月05日(日) |
続)コト−&コマンド− |
この日記、ブログじゃないので画面上では直接対話できないんだけど、けっこう反響があった『コト−&コマンドー』について、続編です♪
いただいたメッセージには『コト−派』が多かった☆
私は、しいていえば『コマンド−派』です!!しつこいけどシュワルツネッガーのファンとかじゃないよ!!
実写版コト−先生は、 ”『妻子も幸せにできないやつに、いい仕事ができるか。』っていう考えもあるけど、僕はそれは違うと思う。家族を大切にするからって五時で病院からかえっちゃう医者より、何時でも、困ったときにいてくれる医者のほうが患者さんにとってはいい医者じゃないですか。”
と言ってました。はっきりしていて素敵。 そのプロとして貫く信念が爽快!必要とされていることにこたえていくのだ、というその信念を理解しついていく家族もすごい!! 病院に依存させるのではなく、あくまでも本人のバイタリティをひきだし自分で健康増進の意欲をひきだすようにはたらきかける言葉の数々も、胸があつくなります。
じゃあなんで私はコマンド−派かとゆうと・・ コマンド−は、たぶん、昔十分に稼いでいるのでいま毎日でかける必要がないんですよね。まずそれもちょっとうらやましいですね(爆笑) そうじゃなきゃ毎日お嬢さんのそばにいるくらしなんて普通できないです(笑)。 そして、戦闘にかかわるという仕事の性質も、一旦エキスパートになったものの自分の本来の願いとは一致していないことにコマンド−はいつしか気がついたんじゃないでしょうか。 全身で一生懸命やってきたことが、本来の願いとは違うと気がつく事も、路線をかえることも、勇気が必要なんじゃないかと。
どんなに価値があるものでも、もっと大切なもののためには捨てる覚悟をもてる、それを実行できるいさぎよさのようなもの。 生き方の形として認められるレベルに達するには、コマンド−レベルの戦闘力がないと戦線から離脱したか衰えて引退したかととられてしまいがちでしょ。 だから、コマンドーのように無敵な人が戦線離脱するというストーリーが、逆に映画として描かれ憧れるにふさわしく美しく、 『戦わないことは、できないことから逃げることではない』 というメッセージが感じ取れて、バイオレンスもののようにみえるけど見た後暖かい気持ちになるんじゃないかとおもいます。
最強になった自分でも、最強を示すことよりも大切にしたいものがある。 必要なときは使える実力を維持しながら普段は平和にくらす。
いつかそんな自分になれたらいいなあと思います。 まあ、いつかじゃなくて今すぐなりたいんだけど(笑) 強い王ではなくやさしい王様になりたい。 目の前にいる人の涙を見過ごすことがあってはならないと思うんです。
離すためじゃなく、つなぐ為に神は人間に手を与えられたんですきっと。 だから私はできることをさくさくやっていこうと決めた今年の夏!! まずは吹いていかなくちゃ。見過ごさないことを肝に銘じながらね。
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