古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2007年08月08日(水) やまない雨はない!

早朝から深夜にいたるまで隙のないスケジュールで、毎日連絡メールと電話で電池が帰宅前にきれていた。
(っていうと仕事ばかりしていたみたいだけど、なかには強引な個人的遊びスケジュールもはいっているので・・・えばるつもりはない)。

あそばなくても十分全身がすでにきついこの時期にあえてビアガーデンにいく(笑)。

私は『世界のビール』広場なのに、飲む前からもうろうとしていたのでなぜだか習慣から”とりあえずサッポロクラシック”を頼んでしまい、ギネスとかレーベンにすればよかったと激しく後悔することからはじまる。


サッポロの方は御存じのとおり、このところ雨ふりがつづいているので、もちろんビアガーデンにも雨がふりました。
しかし・・・メンバーが『状況にポテンシャルを左右されない』ことをモットーにしているたたきあげライフどまんなか”中堅倶楽部”の面子でしたので、傘とかビニールシートというサバイバルな道具で、のりきりました。
のりきったわりにみんなぬれねずみだったけど・・.



『雨になんてまけたくない。』とか、
『他の人たちが帰って最後になるまで残る』
『ぬれちゃった方が、湿気とかのべた付きがかえって気にならない』
などという、達成する意味が有るのかないのかわからない意地と、ただしい方向なのかどうかもわからない、若干無駄にも思える前向きな視点・・(笑)
きっと、あきらめたときに雨がやむのでは?と思いながら、こらえていたらなんとかふりやみました。


『やまない雨は、ないんだよ!!』


など、雨がとまってから強気になる私に様子にピアノのKちゃんは前髪のわけめがおかしくなってるのも気にせず、
『そうだよ!!かならずやむんだよね!』と、目をぴかぴかさせながらアハハハ〜って笑ってました。
Kちゃんは自分のコトはしっかりした思いやりのあるおねえさんで、みんなにおねえさんとしてふるまっているらしいつもりだったことが、アルコールの勢いでわかる。
Kちゃんは、思ったようにかまわれないと”捨て台詞”をはきだしたり人に雨水をかけて嫌がらせをしたりとんでもないことをするんです。
しかし嫌がらせをしたチェロのUくんに、結局ビニールシートをいれる袋をもらって、それをたたんでもらって、あげくにぴかぴか光る小鳥の笛を買ってもらってもらい・・機嫌がよくなっていた・・(それでも自分はおねえさんだとおもってるらしく、その後の宮越屋で私に100円くれた爆笑)。

そして、やはりいきおいで、変わった編成でコンサートをすることを決定。


『テントの下なんて、弱い人間のいく場所。』
『木陰にテーブルうつすなんて邪道。』
など、ただの強がりをまるでポリシーのように貫いた結果・・。
傘でフオローしきれなかった、野菜スティック用のマヨネーズが薄味になっていたのが、印象に残っています(笑)。


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