古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2007年07月31日(火) 神様がくれた宝物

数日ぶり、数年ぶり、十数年ぶりとかなりばらばらな時間軸ではあるけど、貴重な再会をはたすことができたこの数日。
すきをみてまたプールにいって遊んだ!!平泳ぎがすこしできるようになった〜♪
そのほか、札駅から西25までいきおいで歩いたりなど・・
とてもたくさんのことがあったので、これはあまりにも割愛しすぎてるんだけど(笑)

なにか、大切な人なり、大切な感動、大切な時間なりにであうと特に、
これは『神様がくれたおくりもの(ギフト)』なんだと感じることって、
きっとみなさんも体験されているんじゃないでしょうか。

もちろん、人も感動的なできごとも、ギフトなんだと思うけど、ギフトなんだと感じる心、ギフトに感謝できる心がきっと、まさにギフトなんじゃないかなと・・・。まどろこっしいわりにあたりまえなこと書いてすみません!?

いいこともあたりまえだと思ってしまったら感謝できなくなるし、妙なぐずぐず感というか不満も生まれやすくなるけど、感謝できなくなったときに心が硬直するんじゃないでしょうか。
感謝したいと思っても一瞬できなかったりね・・そんなときって都合のいい言葉ばかり探したり、ちょっと路線のずれた気持ちよさでごまかそうとしてみたり(笑)あれこれもがいたりもするけど、一生って永遠じゃないから、できるときにできるだけのことをしたいと思います。

のぞましくない局面に立たされても、あきらめない姿。
人や世間のしくみをにくむより、のびのび明るくありたいと切実に願う心。
それらを生きた姿としてリアルにみて、私はとても感動しました。

人は道を選んで進むときではなくて、選べない道をただ一生懸命歩くときに美しいんじゃないでしょうか?
だって1個しなかったら選ぶも選ばないもないですもん。
どんなに不都合があっても、もうそれしかないから(笑)。



追い詰められたようにシリアスな顔が、やさしい笑顔と同じくらい魅力的に感じるのは、その人にとって大事な事を信じるか信じないかの瀬戸際でちぎれそうになっているにしても、・・・むしろもっと強く優しくなる瞬間のようにもみえるからかもしれないです。


ギフトにめぐまれる今日このごろ。
本当の感動は、涙だけではなく勇気をくれると思う。
おかげさまで勇気りんりんです。練習たのしい(笑)
















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