古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2007年06月28日(木) 覚えのない忘れもの

先日、まったくいったことのないお店から、
『手帳のお忘れ物をされてませんか』
という連絡をいただきました。

自分が知らないということは、なにかの流れで誰かといったのかもしれませんが、私のおつきあいの幅はかなり限定されているので、いったお店忘れる程多くはないはずなんです。
第一場所も、けして便利な駅そばではないので、ランチとかでの、ふらっと利用も考えられず、そのへんで仕事をした覚えもなく...謎でした。
しかし、自分の知人の名前や連絡先なども記載されているらしいことが電話の話しでわかったので、ここ5年程手帳をなくした覚えもないけれど一応確認しにいくことにしました。
覚えていないけど自分のなくした手帳なのかもしれないと思って。

用事の後だったので、閉店後にお邪魔しまして拝見して確認すると、それは知人の持ち物であることがわかったんです。
断定はできませんでしたが、なかにはいっていた御本人の写真と、レッスンのスケジュール(教室の名前が書かれている)ことから、想定できました。
手帳の一番最後の方に私の連絡先が書いてあったため、お店の方は私が持ち主だと思ったらしいです。
音楽の世界の方ですので、共通の知人の電話とかもあったのね。。

多分まちがいないと考えたのと、その方がそのお店界隈にとりにくるにはお家が遠いはずなので、勝手に判断して持ち帰りまして、連絡をとったところビンゴでした!

ご本人いわく、一月ごろには紛失されていたらしく、随分時間がたっていたようでしたが、大切にしていたものなので・・と喜んで下さいました。

不思議なんですが、その方とは数日前の辻さんのリサイタルで5年ぶりぐらいに顔をあわせ、たまたまアドレス交換をして交流を再開したばかりだったんです。
タイミングがよかったというか・・・すぐに連絡がとれたので、すぐに発送することにしました。
覚えはなかったんだけど、念のためでかけたかいがありました♪


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