古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2007年06月25日(月) 辻千絵さんのリサイタルにはりきってゴー!

十数日の連投をおえ、久しぶりに口紅つけて(自己満足)辻千絵さんのリサイタルへおでかけ♪楽器吹いてると口紅はつけていられないので、なんとなくそれだけでうれしい気分。
『全部終わったら、辻さんのにいくんだ〜!』と思っていたので出かける前からまいあがっている私・・。

サンプラザホールのピアノ、あそこまで弾きこまれたらさぞピアノに生まれてきたことが幸せだったことでしょう。
私の所持するトランペットさん(?)にもああいう幸せを味あわせてやりたいものです。

現役のプロの演奏家がたくさん会場内に、そしておそらく辻さんのご学友の方々、若い生徒さんらしき世代の方、『いいもんしかつきあわないのよ』的なお客さま(笑)など多彩な層にファンがいらっしゃるのですね☆

ソロもアンサンブルも非常に精力的な、気迫あふれる演奏で辻さんの本来の表現したいと思っている事が無駄なく、ストレートに伝わってきました!
アンサンブルの譜点音符のかけあいのとこかっこよくてざわっとした〜。

もういっかい聞きたいと思ってたらなんと楽章アンコールというパワフルさ。
終演後は久しぶりに会う方々にもたくさんお話できたんだけど、それもやはりすてきなコンサートだったからなんじゃないかと思います。
みんなの表情がぱあーっと明るくオープンで、お互いに挨拶とかをしやすい雰囲気なんですね。みんなうれしかったんだと思うの。
プレイヤーが思いきり輝いてる姿をみて、いい時間を共有できたときならではの現象じゃないでしょうか?

コンサートのご盛会と、ご成功、おめでとうございます!!!


その後、シンガーソングライターのF沢さん、ドラムのI橋さん、ピアノのS藤さんらと一緒にいろんな打ち上げをまとめて開催(笑)。
みなさんこの日の為に仕事をずらす、休む、トラをたてるなどしてこられてましたのでコンサートの感想もそのぶん白熱。
しかし、とっても白熱したので、自然とながびき・・・F沢さんとI橋さんはどこからか、『温泉』『日本の城、各地の歴史』について激論を戦わせはじめて、とまらなくなりました(笑)。
『朝まで生TV』みてるようで痛快でした!

このように、普段なかなか打ち上げも顔合わせもままならない組み合わせでいきなり盛り上がれたのも、コンサートがよかったからだと思います。
楽しい一日でした。
















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