古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2006年08月04日(金) お父さんにとっての、東大は

私、根性ないからばてています(笑)。
朝からクリニックにでかけ、『高い音のツボはせまいから、すぐにずれてしまう』みたいな新着情報を伝授して(受け売り)なんだか誇らしいアドバイスをしたような気になっているけど、暑さで自分のツボがずれまくっていることは、いくらなんでも気がついてます!!

明日も朝からクリニック。なんてったってコンクールまえだから、古畑さんもたまには忙しいわけですね〜。

「たとえば、スーパーモデルになろうと思ったら、170センチはないときついよね。生まれてくるときに、身長は選べません。でも、トランペットは自分で自分の音をつくるので、自分がこうなりたいと思って工夫したり努力したら、スーパートランペッターになれるかもしれないのです。自分の未来を自分でつくっていけるんです。スーパー中学生に、なってほしいんです。」
と話したらこどもたちは即効メモしていました(かわいいなあ)。

これはちなみに、こうださんきょうだいのお父さんがコメントしていた
『東大が一番、っていう人もいるけど、お父さんの東大は、ボクシングでチャンピオンになることだ』
という言葉をアレンジしたものです(ネタバレ)。
しかも、情報源はタクシーの運転手さんとの会話。
いいと思ったらすぐに採用。

思いきって昼寝をしたら元気になりました。
八月はひまだと勘違いしていたけど、あんまりひまじゃなかったみたい。






 < 過去  INDEX  未来 >


古畑亜紀 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加