古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2006年08月02日(水) 関山幸弘氏マスタークラス

札幌の短い夏。暑いですね。。
先日、また関山氏のマスタークラスを聴講するため、自衛隊駅八時半集合、マツダ先生のおたくから信田さんのおたくへ移動。
デジカメをもっていない私は、インスタントカメラでぱちぱち撮影してしまいました。松田先生超アップでうつってます。そして即効でやきまし(はがきサイズ)しました(笑)。

『音域が高くなる程ツボがちかくなるから、きちんとねらわないと見当はずれな音がでてしまう。』
『自分が思っている位置よりもその音は高いところにあるから、・・・』
『均等に吹いているつもりになるのではなく、均等に聞こえるように吹く方法』
など、受け売りして話すと妙にシンプルに聞こえる感じ(本人が吹きながらいってると響きと重みがちがうんだな〜)ですが、『もにゃっとわかってるつもり』でぼやけてる(見当がついてない)ことがまとまったみたいな、とても楽しい時間でした。まあ、楽しんでるだけではうまくならないので、素直な私はお家でそっこう復習してます。

くやしかったのは、関山幸弘氏二枚目のアルバムをもっていってサインをしてもらうつもりだったのをお願いしそびれたことです。
私はこのアルバムのなかの『ゴッドファーザー』が一番好きです!!
関山氏の故郷にかかわる『じょんがらラッパ』もぜひ聞いてみてほしい。
エレガントでかつ、生命力をうしなわない、あたたかい音楽。
自分もそんな吹けるようになりたいものです。




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