古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2005年08月26日(金) ガンシュのあいさつ

今朝、私はひさしぶりに深夜にならないうちに就寝できたのもあったせいか、非常にすっきりと目覚めました。
すごく身体も元気。

どうして、早くおきなくてもいいのに目覚ましをかけておいたんだろう?などと不思議に思いながら、朝珈琲をおだやかな心境でいただく。
やっと連日の嵐がおさまって今日は1日フリータイム。
楽譜についての連絡をしておこうかなとか、ま、どこにでかけるわけでもないのでゆっくりきちんとやろう。
秋の仕込みをきちんとやろう。

...と思っていたけど、それは勘違いだった。
今日も明日もきちんと用事があったんです。
今日と明日がすでに「すませてある」夢をみてしまったせい(笑)でしばらくねぼけて今日はもう月曜日だと思っていた・・・。

しかも、時計をさかさまにつけていたので、文字盤みちがえてバスでも十分まにあうのになぜか『全タクシー出動』したところ、誰もきてるわけがなーい!!待ち合わせより40分も早かったから・・。
一瞬月日や場所を間違えたかと自信をなくしたけど、変な見栄があって問い合わせができず、ただしんじてひたすら待つのは長かった。
うう・・・全部タクシーはきつかったが、まずしさにまけちゃいかん。
このまえごちそうしていただいた方にささやかながらお礼をしようと思って用意していたプチプレゼントも家に忘れておりました。
失敬しました。

ひとりで待っている間、朝からばたばたして、落ち込んでしまった私はいきなり『ガンシュのあいさつ』を思い出した。
それは英語ではなくオーストリア語(ドイツ語っぽい)なのでしたが、アートブラスのメンバーが英語で「ひさしぶりだね、元気?」とか「ハロー」といってきたとき私もハローと答えていたんです。
でもガンシュだけは「オーストリアイントネーションドイツ語」で挨拶をしてくれた。
なんだか私はとてもうれしかったんだなあ・・・。
そしてそれを思い出したら不覚にも涙がでそうになり、
「こんなことで暗くなっちゃだめだ(そもそも自分の勘違いで早く場所についただけなんだけど、一瞬家に帰りたくなり、ちょっと気落ちしかけていた)。いいラッパふけるようにならないと。」
と思い直したんでした。








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