Tさんと久しぶりにおさらい会をしたのもあり、私はここ数日アダチとレヒナ−(もちろんロータリー)、そしてS楽器店でみつけたS社の某特殊管にも喚起され自宅の特種管(バっク)、そしてピッコロ(セルマ−)などもくまなくあちこり引っぱり出して吹きまくっていました。 特にこれといって自分に対してシリアスな要求をせず、ただやみくもにいろいろ吹いておりましたわけです。 やりたいな〜と思ったのをやりたいように(笑)、やたらたくさん吹いていたので、自分はいっぱい練習してるぞっ♪テレマンも(テキトーに)ふけちゃったぞ!!昨日より調子がよい!!などと思っていたんですけど...。 はっと気がつき、うっかり手薄になっていたピストンB管を先程あわててさらいはじめたところ・・・。 ちょっとした?というより十分にシリアスな問題が見受けられた。音が・・めちゃくちゃきたないんでしゅっ。 気分よくばんばん適当にあちこちたくさん吹いてリャのびるわけじゃないんでした。あたりまえですね、すみません。 わざわざ書いて公表するのもどうかと思いますが自分への戒めのために日記に書いてみた。 だって天気よかったから..。なんとなく音が大きくて気持ちよかったんだもん。 でも悪気はなかったの。 ポンぺルガーのアルバムきいてやる気だしちゃったりして「いっぱい吹くんだ。」って思ったのはいいけど、レッスンされたことを遵守しておりませんでした。 思い出したんなら、師匠にやれといわれたことをやれよって感じです。 簡単にまとめると、師匠の代表的なお言葉は以下の通りです。
「きわめて正確に(ガンツゲナウ)」 「よりよく、ではなく、常に最高な音でなくはいけない(ニヒトベッサー、インマーベスト)」
どっちもやってませんでした。汚くなるわけですよ。すみません。
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