A事務所のTさんからエリエールの消しゴムとストラップをいただきました。それをさっそく携帯につけると、着信と送信の時にぴかぴか光るんです。 私は、こういう「販売促進グッズ」みたいなものが大好き!! ちなみにこのストラップは『トイレットペーパー』の形をしています。 自分的にはかなり上機嫌。
きょうはSちゃん超ひさしぶりのレッスンでした。ひとりだけの日なのでかなりじっくりレッスンできました・・が、お約束といえばそのとおりの自然ななりゆき(笑)で、ちょっと『基礎系はほったらかしぎみ』であった。なにやら時節柄後輩の指導がいそがしいらしい。 しかしいろいろやっていくと前よりも柔軟性ができていた。 しかしやはり、『なんちゃってぶき(古畑語)』になってるので、がつんと言わせてもらったよ。それは、あなたの実力はこんなとこどまりではない、ということを信じているからなのですよ。説教して自分が気分よくなりたいからではありません。正直いってほめてる方が楽です。
レッスンをうける時の気持ちを思い出すと、なんか自分の(客観的には不十分で未熟で狭い了見にしばられた)やり方で、まずできるところまでやってみようとか、あれこれ今けちつけられたくないとか(レッスンはけちをつけられてるわけじゃないのですが、つまらない自尊心があることもあるんですねえ。)そういう気分のときってなんかブランクできちゃったりして、するとなおさら、レッスンされてたことがおざなりなので行きにくくなり・・・というのを自分も何回も経験しているので、習いにくるほうもいろんな経過をたどってきてるんだろうなあと思います。
でも、人生の基本は「一期一会」。レッスンは継続した方が、教える方も教わる方も確実な結果がだせると思うけど、「やりかたをきいてみようかな。」と本人が思わないかぎりまわりが何をいっても届かないとも思います。というか自分がそうだもんな(笑)。 教える方も、おもいきって踏み込んでいかなきゃいけない時もあるし。 そっと星に願いをかけるように上達を祈るのも方法ですが、目の前にいるときに全力をつくす、そうするしかないですね。 たぶん自分を教えてきてくれた先生方も、こういう自分の気持ちはまるみえだったんだろうと思うとおかしいような恥ずかしいような、申し訳ない様な・・・。
すごくすごく、ポンぺルガーに会いたい。もちろんラッパをもって。
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