古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2004年10月17日(日) 次は終点。

 先日、自分的にはかなりの「大事」だった『スカルラッティ』も無事みなさまのあたたかい応援のおかげで終了。
 デュオも板倉&佐藤の「夕顔トリオ(詳細はいつか説明します)のおかげで楽しく終了。板倉さん、佐藤さん本当に出演ありがとうございました。
 いろいろひらめきがうまれたコンサートでした。

 そのひらめきも十分にまとまらないまま、今日はほぼ完全徹夜状態のまま出発し、小樽でメンデルスゾーン(かなり、久々でした)と「魔笛」などをH先生と一緒にリハ参加。
 
 指揮者のかたが、
「というように、この楽章はゆるまずにタ−ミネイトします」
とかおっしゃっているのをきいてH先生はちい〜さな声で、
「タ−ミネイト。なんだろうそれは。わかんない。」
とつぶやいてらっしゃったので、
「ターミネイトは、終点という意味ですよ」
と、独断なんちゃって意訳をしたのは、やはりすべてが「なんちゃって」な私であった。
 言ったとたん語尾の選択に「仮定」のニュアンスをただよわせなかったことを後悔したのはいうまでもない。
 しかし、さっさと次の楽章にすすんだため取り消すひまはなかった。

 終点は「次は〜、終点、**バスターミナルでございます」という言葉からとっさに連想しただけのものである。
 ほんとのところは一番最初におもだしたのは映画の「ターミネーター」。でもそれじゃ「無情なまでに強健である」みたいな意味になり、まさか、
「映画のターミネーターみたいな感じじゃないですかあ?」
とはいえない。
 
素直な性格のH先生は深追いされず、
「あ、終点ね、ふう〜ん」
と納得されていたようでした。

ここで懺悔します。
H先生、あれは私もよくわかりません。
適当なこといってすみません。
で、「ターミネイト」ってなに?
おそらくは「終決する」とか「敢行する」とかいう意味ではないかと思われる。


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