偶然といえば、偶然なんですが、昨日私は朝からバンまで 偶然続きでした。そのうちひとつ、撃沈談をします。
打ち合わせがあって、とあるところで待ち合わせをしており ましたら、春ごろ仕事で一緒になった営業新人君が歩いて きたのだ!おねえさんがたは押尾学に似ているといってまし たが、私は伊原剛志に似ていると思った...
しかもむこうが先に気がついてくれたのだ!ものすごく 簡単に「やっぱりかっこいいわ〜」と思っていましたが、 「古畑さん、あの時きてくれなかったじゃないですか」 とかいう。
私は、ありえないんですけど、自分は彼との待ち合わせを 忘れたのかと思いましたよ(爆笑)。そんなはずがないん ですけど...。
なんのことだかわからなかったので、たずねると、なんでも、 彼は、あるスポーツで全国大会にいったそうです。それで、その 話しをきいた私は、「東京?楽勝!応援にいくからね〜」 って言ったんだって(なぜ忘れてるんだ!!ていうか、 どうして東京が楽勝なんだよ!)それでも 少し思い出してきた気がしたので、 「あ、バトミントンだっけ。」 「ちがいます」 「サッカー!?得意そうだよね」というと、 「テニスですよ。」
ううう〜。せっかく奇跡の再会だと思ったのに記憶違い もはなはだしい。ていうか正直いってそういう会話は 覚えてない(かっこいいのは覚えてたんだけど、ははは〜)。 しかも、「じゃあテニススクールいこうかな〜」みたい なまたまた調子のいいことも私は言ってたらしい。 あきれはてるいいかげんさだよ、まったく。 「だって、いつなのかどこなのかもわかんなかったし、 応援いけなかったんだもん」といらぬ言い訳をすると、 「忙しいんですね。ここ、彼氏くるんすか〜」 とややめんどくさそう(愛がない)にきいてくださったので、 「いえ、あの、仕事の打ち合わせで...」というと、 「忙しいんですね(2回目)。いいな〜売れっ子は いつも忙しくて(いやみっぽい)。僕、会社にもどるんで。 じゃあまたっす」 といって立ち去っていった。。。
私は、別につきあってもいないのにふられたような気分 になり、背のほどよく高い彼の後ろ姿をみながら 「ま、またっていつ?私達、もうだめなの??」みたいな(笑) プチ失恋をしたのだった。うう〜ここでテニスを地道にあの ときすぐにはじめていれば、こんなことにはならなかった はずだあ(はたしてそうか?)。また撃沈だっ。
しかし、その後も、「偶然」は続いて、おどろきにあふれた 一日でありました。家にかえってきてから、なにかこう まとまらない気分になったので、変ながんばりすぎで、腹筋 いたいのに又楽器ふいてみたりして(笑)。 そして、「これは成長痛」なんだといいきかせて牛乳のんで ねましたね。はあ〜。札幌ってせまいなあ。
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