| 2003年01月25日(土) |
アメ−ジンググレース |
今日は高校時代の友だちの結婚式にいきました。 そしてアメ−ジンググレースを演奏しました。 よろこんでもらえてすごくうれしかった。 そして同期の友だちに「よくやった」とほめられて いい気になっちゃいました(笑)。 高校の時の自分は、あんまりぱっとしなかったとい いうか、無気力な子供だったので、「卒業してから 本気だしたんだ」とかって調子にのって説明しちゃ ったりして、浮かれ過ぎです。
なんかその場のテンションがすごく高かったので 自分の記憶もとんでいますが、今日は吹くのも あってあんまり飲みませんでした...ていうか、 別に飲まないほうなんだけどさ(いいわけくさい)。
私は昨日、朝帰りしたんだけどその時にまた歌 が思い付いたのです。そして、気がついたんだけど 「こういう気持ちのときはこういうとこにこういう フレーズを使いたくなる」自分のくせみたいなのが あるなって。いつも歌を思い付くときは、そのとき どきで違う話が浮かんでるんだけど、フイーリング でちょっと重なる部分とかが、自分で歌つくって みるとなるほど〜ってわかった気がする。 それで、「このまえと同じ話し」なつもりないから ちょっと、よく考えてみたりとかすると、その時 だけの歌がうまれてくるっていうか。 だから、昨日書いた曲もやっぱり、「オール新作」 です。使いまわしするの嫌なんだよ、人にあげる 歌の時はなおさら。 それで、大隈さんにきいてもらったのもあり、 「勇気だす」ことのすばらしさを知った私は(すばら しいと思ってるのは曲のことではなくて、きいて もらう幸せのことです。きかサレテル方はありがた 迷惑かもしれないけど)さっそく「きいてほしい」 と本人にたのんでみたら、今度きいてもらえること になった。詩を先におくってみたら、気分を害した 様子ではなかったので一安心。よかった。これで はずかしがって、こっそりつくって一生きいてもら えないなんてやっぱりさみしい。ってのはこっちの 勝手な気持ちなんだけど。
なんていうか気持ちがまっすぐというか、よけいな こと考えないで、そのまんまそのことばかり考える とあっという間にできるんだね。なんていうか歌は 私はひとりでつくるけど、いつも人にもらっている 気がします。誰かとすごす時間が私に歌をくれる。 そしてそれをきいてもらう。と、すごく私は癒され ます。今度もきいてもらえることになってすごく うれしい...。というか、きいてもらえることに 感謝します。
歌わないで話せばいいだろうって思うかもしれない けど、私は歌う方が数倍素直で正直に伝えられると 思います。そして、できたらすぐに知らせようと 思う。だって明日なにがおこるかわからないのに、 そしたら自分はいないかもしれないのに、待てない よ...。あの、別に刹那的なつもりはないんだけど、 もったいぶりたくないっていうか、正直に伝える ことをおそれたくないってだけ。
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