| 2003年01月19日(日) |
BUMP 0F CHIKEN |
土曜日千歳でコンサートがあった。そこで、そのコンサート を楽しみにしすぎてJRをのりこし、手袋まで忘れてきてしま ったH坂さん(先生)に会う。いつもは何があっても冷静なの に(笑)。かなり笑えた。 H坂さんのおかげで、私は福田さんが飛行機にのると痛むと いって福田さんがもらったはずの花束をいただけた。 「福田さんにお花をもらった」別に福田さんがわたしに 買ってきたわけではないとはわかってるんだけど、ただの おすそわけなんだけど私はすっごくうれしかった。しかし はずかしくて握手できなかった。でも、前の日の飲み会で 私が「いかに間が抜けていて、説教ネタにことかかない」 人間であるかをみなさんの前でお話してくださったらしく (笑えない)私はいないところで笑いものにされていた らしい...。私が楽屋に携帯の充電機を忘れた(それに気付 いたのは福田さんでもってきてくれたのだ)ことなどには じまり。それでも、福田さんにお花もらって幸せ満点 な私なのである。 福田さんのトランペットはやっぱりパーフェクトで一点の 曇りも隙もなく、常に熱くて、でも安定していて、そして かっこよかった。
そして、仕事のためいちど札幌にもどったのに、H坂さんが 私のひそかな大隈さんへの思い(なんだそりゃ)を汲み取って くださり、お話する席への参加をゆるされたので、ものすごく いきおいがついていた私は、千歳にもういっかいもどる。 別に私にとっては対した距離ではない...、こういう時は 信じられないほどの行動力を発揮してしまうのでした。 そこには鈴木浩二さんや井手大使(東京千歳会の)も もちろんいらっしゃったが、あたたかくむかえていただき 千歳での9時半からの2次会に強引に合流。 そこで、大隈さんとお話する。ミス発言のめだちすぎる 私は何度もばしばしハタカレたんだけどなんだかそれも もう嬉しい気分。「はたかれちゃった」とかよろこんでる 私って変なのか?なんといっても、5年以上まえ一度 お話しただけなのに私のことを覚えていてくださったこと に感動した。「ポンぺルガーの弟子なんだよね。」って。 うう...泣ける。ポンぺルガーの弟子って...。そのとき 大隈さんはポンぺルガーと一緒に演奏されていて、 「本当にすばらしい。すごい人に習ったね」って おっしゃってくださったこと、私だってわすれてませんけど、 私のことなんて忘れてると思ってた。 そして、その演奏、お人柄から、自分に柔軟性、本当の タフさがないことをすごく実感させられた。そして やっぱりめちゃくちゃ感動して、なんかそれはうまく いえない。大隈さんのトランペットは、遠い席できいても みずみずしくすべての音がつながっていて、つやがあった。 感動したのでがまんできなくなり、途中から後ろの席で きくのはやめて一同前列へはげしく移動(笑)した。ちかく できいてもやっぱりよかった。好きになっちゃった。ていう か泣いた。お話ししていても泣けてきた。自分もうまくて あったかい人になりたいと本当におもった。 マツダ先生には「単細胞」福田さんには「間抜けもの」 杉木先生には「ブルトーザー」といわれた私であるが (まったく自慢にならない)大隈さんには「目つきが こわい」といわれました。いわれたかった言葉とは全然 ちがう(笑えない)、でもいいんだもん。
一度メのサッポロへの帰り道は、K森くんと一緒だった。 そこで、何を感謝してくれたのかありがたい話なんだけ ど、いろいろお世話になってるからといって、 BUMP 0F CHIKENのアルバムのコピーと歌詞カードも つけてくれた。いきなりもらいものをしてびっくり したんだけど、その世界はすごく自分の好きなもので またおきにいり曲がふえた。
「単純な僕の唄 君のナミダをとめる為にある唄」 「不安のつのる夜は忘れないで 君のタメのウタがあるコト 地図にもない場所へ手をつないで ゆっくりでいいから 君が本気で笑って泣けるような 地図にもない場所へ」 (『とっておきの唄』より)
「ボクラいつでも大切なナニカの為に喜怒哀楽ガタガタだ」 「守るべきヒトがくれる 守るべきものを誇る ねえ単純に気高き夢のタメ 愛する人のタメ できないことなんてひとつでもあるかい?」 (『リトル&ブレイバ』より)
こういう、まっこうから純粋な思いって、逃げたくなる 時もあるけど、こんな風にいつも思っていたい。 っておもった。
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