古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2003年01月03日(金) 大高源五でした。

昨日、私がきにいったのは「大高源五 」役の石丸謙二郎
さんのことでした。宝井役はあのおじいちゃんであります。
そうではなく「すすはらいの笹」をもっていた源五役
のことです。

なんで今さらきがついたかというと、写真がほしくなったので
忠臣蔵のホームページに見にいったのだ(即断、即決、即行動)
それでみていくうちに、「あ、あの人源五ってよばれてたかも」
って思い出したんですよ。キャスト欄とか「あらすじ」とか
見直していくうちに気がついたんです。

石丸謙二郎さんはけっこうでてますよね。全然マイナーな
俳優さんじゃないし。なんか戦争ものの映画で兵隊やって
そうですね。最近ぽいはやり顔よりああいう感じのほうが
魅力かんじるな〜。ハンサムすぎるとあの役は似合わないよね。
一夜あけた今でも「もう一回あの場面みたいなあ」とおもう
ことしきりです。勘違いしてたけど茶人の宝井(まさにおじいさん)
に「寒いでしょう」と黒い羽織をかけてもらう場面。泣きどころ
なんでしょうがわたしは「やっぱいいかっこうするとかっこよさ
倍増。日本の男は世界一黒が似合う(そこまでいうか)」とかおも
ってよろこんでました。
でもあの貧乏くさいかっこうも男っぽいと思ったな。


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