昨日、私がきにいったのは「大高源五 」役の石丸謙二郎 さんのことでした。宝井役はあのおじいちゃんであります。 そうではなく「すすはらいの笹」をもっていた源五役 のことです。
なんで今さらきがついたかというと、写真がほしくなったので 忠臣蔵のホームページに見にいったのだ(即断、即決、即行動) それでみていくうちに、「あ、あの人源五ってよばれてたかも」 って思い出したんですよ。キャスト欄とか「あらすじ」とか 見直していくうちに気がついたんです。
石丸謙二郎さんはけっこうでてますよね。全然マイナーな 俳優さんじゃないし。なんか戦争ものの映画で兵隊やって そうですね。最近ぽいはやり顔よりああいう感じのほうが 魅力かんじるな〜。ハンサムすぎるとあの役は似合わないよね。 一夜あけた今でも「もう一回あの場面みたいなあ」とおもう ことしきりです。勘違いしてたけど茶人の宝井(まさにおじいさん) に「寒いでしょう」と黒い羽織をかけてもらう場面。泣きどころ なんでしょうがわたしは「やっぱいいかっこうするとかっこよさ 倍増。日本の男は世界一黒が似合う(そこまでいうか)」とかおも ってよろこんでました。 でもあの貧乏くさいかっこうも男っぽいと思ったな。
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