古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2002年12月23日(月) ありがとうございました

たった今帰宅しました。

応援してくださったみなさん、ご来場くださったみなさん
本当にありがとうございました。

吹く前は、「飛行機がおちたことにして死んだことに
しようか」とか、急病でたおれたことにしようかと
思っていましたが...。

自分はすごくあがり性で、それはどうしようもないのですが、
今日ゲネプロでの柴田さんの演奏、もちろん本番も、きいていたら
こんなすばらしい演奏してくださるのに、びびったり、弱音
はいてる場合じゃないと思って演奏に集中することが
できました。本当に感謝しています。
柴田さんの演奏に本当に感動して、それが自分の演奏する
エネルギーになりました。
何もたよるものがないステージの上で、自分のすぐそばに
本物の音楽をかなでてくれる人がいるってほんとに
幸せなことですね。

いつも自分は自分の思い入れの強さにおしながされて
まけてしまいますが、今日は、それが無駄にならなかった
と思える日です。音楽の世界にふれていることがとても
幸せだと思います。

師匠も弟子もききにきてくれました。それもすごく
うれしかった。

自分のもっとも苦手なエス管。もっとも緊張する古典
の名協奏曲、勇気をだして挑戦してみたことで、
いままで自分にたくさんの音楽、愛情をあたえてくれたすべての
人に心から感謝する気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。
そして、メリークリスマス。みなさんにあたたかく心安らかな
夜がおとずれますように。


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