古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2002年12月26日(木) 僕のいくところへあなたを...

さて、かなり緊張して準備していたコンサートもあけて
クリスマスも無事にたのしく終わり、先週のいまごろ
の予定では風邪は今日には全快しているはずでした。
栄養のあるものをいっぱいたべて、薬はたまにしか
飲みませんけどなおそうと努力してるけど、なおりません!
ま、そうひどくはないんだけど...。いいかげんなおって
くれるといいのになー。

昨日の夜は、小田和正の歌番組、いかにもクリスマスの
25日にぴったりなかんじのを、夜中にじーっと
みてました。私がみはじめたときは「愛をとめないで」
でしたが、そのあとチャゲ&飛鳥や、陽水、宇多田ヒカル
なども歌ってましたよ。とても、しんみりしましたが
なつかしい曲がおおくて、よかったです。

ああいうのをきくと自分も歌いたくなります(ていうか
一緒に『ハミング』してたけど....)私が絶好調に一緒に
歌ってたのは「YES-YES-YES」でした。はじめてきいたときは
かなり子供だったので(笑)、インパクトのうすい中途半端
な歌だなーと思って別段意味を感じなかったんだけど、あれって
女の子冥利につきる曲だったんだねえ〜。ていうか、少女マン
がの世界だよ。よくできているというか。

♪ふりかえらーないーで、いまーきみーは素敵だよ。んん〜♪
(このんん〜がほっとして優しいんですね。大人の女には...
 子供のころは気持ち悪いうえ、うざいと思っていた)、

♪僕の、ゆく、ところーええアナータを...つれてゆーくーよーー
 手を、はなーさーないで〜♪

と続く。もちろん子供のころの私は、「なんであんたのいくとこに
つれてゆかれなきゃいけないの。」という疑問をもっていました。
なんていうか、あんまり女の子じゃなかったんですねきっと。
ていうかいわゆる野暮な人だったんですね。おはずかしい。
でも今になってみると、『女の子願望』はみたされよますね〜。
こういうの。いいなー少女マンガの世界。

ほかにもいろいろ、ありました。それで気がついたのは、同じ
オフコースでも子供当時の自分は恋愛系の微妙なものより、
「おおきな空にとんでいく」ような歌(小田和正のつくってない
曲)が好きでそういうものによほどロマンを感じていたらしいこ
と。今も空にあこがれる歌が好きですけどね。

ま、人の感覚ってかわっていくものなんですね。というか
私も多少は微妙な乙女ごころがわかる年頃になったという
ことでしょうか....ちょっと遅いけど。










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