古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2002年12月22日(日) 逃がした獲物は?

今日は、協奏曲演奏の直前にもかかわらず不規則な
生活になった。先輩のコンサートも、ゆとりがあれば
ききにいきたかったけど、夕方から寝ついてしまったので
(昨日あまりねていない)いけなかった...。しかし
とてもいい演奏会だったそうです。いけなくて残念でした。
直前というのは、過ごし方がすごく大切なことだと思う。
ヘンなパターンでねたりするのはよくないのは
知ってたけどねてしまった。しかしいまさらあれこれ考えて
ももう遅いので、寝てさめたらいつもおなかがすいている
のもあり、開き直って夜は外へ「やきにく」をたべにいく。
3人前をふたりでたべきった。といっても私が二人ぶんたべ
たのである。
じっとしてればいいのかもしれないけど、おなかがすくと
人生すべてに不安になるのです(おおげさか)それで
いっぱいたべたらすごく高かった...。

そして、帰宅途中に、「おすし食べにいかない?」という
すばらしいお誘いの電話がはいった。
しかしそれは明日の7時集合というころで、さすがに
食べ物ずきの私でも本番ぬけだしてまでたべにいったことは
ありません...。なんか、にがした獲物はおおきいって
ことわざがあるけど、食べのがした食べ物ってくやしい
ですね。人には、食欲、性欲、睡眠欲のみっつの欲が
あるっていうけど、食欲はほんとにひといちばいというか
3倍くらいあるってのは確かで、それがみたされていないと
野生動物のようにさけびたくなります。ま、よる焼肉
いっぱいたべたから今はおちついてるんだけど。
でも明日目がさめたら、またおなかぺこぺこに違い
ありません。旅の仕事でも、グルメっぽく店をさがすこと
にはそれほどこだわらないけど、とりあえず「非常食」と
してあれこれ買い込んだりしてないと不安でしかたが
ありません。どうしてこう、本能に支配されやすい性格
してるんでしょう。文化成熟度がひくいんでしょうか、わたしは...。
そんなわけでおすしはたべることができなさそうで
非常にこころぐるしかったんだけど、あしたは食べ損なった
おすしのぶんもがんばらなきゃね!






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