道標≪過去を見つめてあさっての方向へ≫


2005年02月21日(月) 黒犬といえばバスカビル家

プールで一時間泳いで家に帰ると、父が気味の悪い甘い声で
受話器に話しかけていた。
度々漏れ聞こえてくる「あぶきゃぶー」「がーばーぎぎー」
という謎の奇声から推測するに電話の相手は一歳半の甥であろう。
平和だ。

両親が珍しく家に帰っているので、早速犬計画について
激アツリーチで話してみる。ここ数年、なんのかんのと
「ペット素敵」的な会話がちらほら聞ける様になっていたので
心配は無用だった。動物がそもそも苦手な母はともかく、
父などは面白いことには俄然乗ってくる単純なタイプなので
(その分飽きるのも早いのだが)
フラットコーテッドの要望や性質などを話して聞かせる。

犬を紹介してくれる知人と連絡を取る。
母犬の出産は今月末か来月の頭。離乳までおおよそ一ヶ月、
引き取るのは4月以降になりそうだという。
一度母犬を見ておきたいので今月中にでも見学に行く事にする。

犬の名前はどうしようか。
室内飼いにするか、外飼いにするか。
躾はどうするか。
考えることは山ほどある。うむむ。


紅茶入れたらものすごく美味しく淹れられた。嬉しい。


金田こけもも |MAILHomePage