
道標|≪過去を見つめて|あさっての方向へ≫
| 2005年02月19日(土) |
ダイナブックが居ない部屋 |
ノートパソコンが無いと不便で仕方ない。 調べモノも料理のレシピも音楽も、ありとあらゆる情報を 頼りきっている生活の我が身としましては何とも心もとない。 仕方ないのでノート導入以前のデスクトップを利用するが 操作性も動作もとにかく半端じゃなく悪いので いちいちイライラしてしまう。きー。 久しぶりのVAIO。 IEのお気に入りに、自分でどうして登録しておいたのか 全く記憶にないHPが登録されたりしていて自分で自分が わからない。
褌の締め方。
何 が あ っ た 私 。 (※よくよく考えたら、お祭りのイラスト描いてた時に 資料探しして閲覧したのを思い出して安堵!!)
仙台まで友達とぶらり、買い物に行く。 みぞれまじりの天気の中、山道を車で走っていると 目の前を猿が通りすぎて行った。 一応まだ山形市内。 助手席のH子嬢が「赤い!尻が赤いよ!」と大喜び。 猿つながりのせいかどうか知らないが、夕方、広瀬通のHMV前で MONKEY MAJIKが新譜の手売りをしているのに遭遇。 前にめざましテレビか何かで曲を聴いてとても気になっていた バンドだったので、考える間も無く購入。 メンバーのみなさんは大変に気さくな人達で 全員に握手してもらった上にサインしてもらっちまったよ。 帰りの車で聴いてみて満足。ラッキー。
うーん。 タイミング、ってあるんだと思う。
タイミングといえばもうひとつ。 実は、先週我が家でまたもペット話が持ち上がった。 事の発端は、2/9付けの山形新聞朝刊。 上山にある介助犬訓練施設にいる50頭近くのラブラドールの 引き取り手を探しているという記事だ。 介助犬としての訓練を受けた、いわゆる躾済みの成犬。 犬未経験の我が家にはまたとない好条件!
…だったのだが。
日経新聞愛読者の私がその記事を読んだのはその三日後…。 問い合わせ既に遅く、丁寧に 「お蔭様で全頭引き取り手が決まりまして」 との受話器からの声にがっくりと肩を落とす私。 「まあレトリバーなんておっきい犬うちじゃあ飼えないし 悔しくないもんハハーンハーンぐぎぎぎぎっぎぎ」 と歯軋りギリギリで負け惜しみを口走っていたのだが、 今日になって、H子嬢がこんなことをのたまった。
「こけもも(仮名)ちゃんさ、犬欲しいって言ってたよね」
―――うん。言ってた。
「友達のMちゃんの知り合いのうちで、子犬の引き取り手を 探してるのよ。」
―――犬種なに?
「ゴールデンでもなくて、ラブラドールでもなくて、 でもレトリバーなんだって」
そ…それはフラットコーテッド・レトリバーではないでしょうか…!?
「もらう」
即 決 。もう迷いは無かった。 さてさてさてさてどうなる金田(仮名)家ペット事情!!
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