ゆうべの酒日記

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2006年12月22日(金) 布団が暑かった

昨日は上司が休みだった。
本読んだり問合わせに答えたりサーフィンしたり。

帰宅して、飲んだのはグリーンロング4?
肴:ほっけ、ほうれん草炒め、プチトマト

テレビは、何を見たんだっけ…
ドクターコトーが最終回だよ!って言ってたのは自分なんだけど、いつのまにか寝ていた。

夢はみっつ憶えてる。
DOSのパソコンでやる処理がうまくいかなくて頭をかかえてデスクに突っ伏していた。
そしたら上司が珍しく寄ってきて、助け舟を出してくれるようだった。
でもいつのまにかキングサイズベッドに誘導されていて、くっついて寝ながらの指導になっていた。
あったかくて眠くなってしまい、ハッと気が付いたら日が暮れていて、
ナース姿の私はガバっと立ち上がり、待合室のドアを開けたら中高年のご婦人ばかりが
何やってたか知ってるわよって顔してイライラ待っていた。
そうだ、オンライン確認!と思って急いでオフィスに戻り、サラリーマンが麻雀ゲームやってたらしき台を横から借りて
エミュレーターを起動しようと思ったら、そのDOSゲームを終了させられなくってわけわかんなかった。

次は、田村さんとその友達の恭子ちゃんと私んちの近くで飲んでた。
店を出て、恭子ちゃんが「よかったー今日は心配されない時間に帰れる〜」と言った。
恭子ちゃんは女学生会館みたいなところに住んでるらしく、住人に嫌いな女の子が一人いるらしく
どうもその人が恭子ちゃんの帰り時間を監視しているという。
頭にうかんだその女の子は、「○○(芸能人の名前) ボラギノール」というワードで検索していた。
二人に早稲田駅はあっちの道で都営線はこっちだから、と帰りの地下鉄の場所を教えた。
でも田村さんはどこかに向かっていて、辿りついたそこは以前(夢で)行った美味しい焼き鳥スタンドだった。
免許のないおばさんが白衣着てやっていたその店は、許可がないために、ガサが入るたびに転々としていた。
今回もそういう展開みたいで、転居してしまったばかりのようだった。
行き先は、都下だった。今まではこの周辺だったのに…

閉鎖になってる洋娼館があった。
そこで働いていたらしいご婦人(とよた真帆)が小さい娘の手を引いてやって来ていた。
鉄条網が張り巡らされているのを軽々とかいくぐって、庭に出たご婦人。
そこにはエナリみたいな男の人が待ってて、とよたは「夫と別れたら私と結婚してくれる?」と言った。
いやちょっとそれは…というようなことを言うエナリ。

母の家のそばにおんぼろ団地があった。
深夜、その建物を見ていたら、日に焼けた労務者みたいなのがワラワラわいてきた。
一回のパブも明るくオープンし、畜肉の丸焼きとかが見えた。
どうやらそこは外国船乗務員アパートだったらしい。

お土産屋で、商品のカバヤキがピチピチ動き始めた。
水槽で元気に泳ぎまわってシラスを襲っている。
そのうちそれは複雑な柄の白っぽい甲羅を持ったデカイ亀になり
そのうちだんだんふやけて、フカヒレみたいに広がった。

コドモが先に起きた気配がして起きたら6時半。