ゆうべの酒日記

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2006年12月24日(日) 何かやること忘れてる

金曜日は一箇所おかしいところを発見したのでなおした。
定時になったのでいつものように即帰ろうとしたら「ちょっとすみません、早いです」と就業一年目にして上司に言われた。
とりあえずPCのアラームを1分遅らせることにする(室内には時計もチャイムもない)。

帰宅して、家族と一緒に近くのフランス料理屋へ。
ビストロじゃないということで、椅子を引かれたりナイフやフォークが三列づつ並んでいたりするのかと
ドキドキして行ったら(そういう店は子供を連れてっちゃいけない)そんなことはなかった。
でも、評判ほど美味しいこともなかったかなー。

事前にネットで調べたら「いい店なのにトレーナー姿の客がいて、ファミレスと勘違されているようだ」と書かれていたりして
お客さんの服装で店の評判が落ちるのは気の毒だと思い、ダンナさんにもシャツ着用を義務付け
コドモにも運動靴じゃない靴を用意して、みんなで少々おしゃれをして食事をするという
そういう緊張感とイベント感は、コドモにとってはとりあえず良い経験だと思う。

しかしコース料理っていうのは腹がいっぱいになる。
ワイン1本飲みきるのも苦しかったほどだ。
デザートのカヌレだったかは「お包みできますよ」と言われたけどエスプレッソで飲み下した。

帰宅して、ほっとしたところでビールでも飲む?とダンナさんに言われたけど
入らなさそうだった。

なんかテレビ見て寝た。

夢は、東京タワーのオカンが皿洗ってた。
目の前の大きめの水槽で金魚たちが死にそうだったので、そういえば数日餌を与えてないことを思い出した。
既に死んでる数匹を取り出して排水溝に落とし、洗いものを続けた。
水槽の水替えをして餌を久しぶりに与えたら、みんな元気になったように見えた。
排水溝に落としたのも、見たら息を吹き返してピチピチしていたので水槽に戻した。

刑事と娘のところに居候している姉妹がいた。
近所の美容院の従業員の女の子(制服みたいなのを着せられていて髪はお下げだけど顔は水川あさみ)とかが
その姉妹のいる部屋(2階)に休憩のたびにやってきて愚痴を言って職場に戻る。
刑事と娘はこっそり芸能人のバイトをしていた。
刑事部屋では定年間近の老刑事が皆のために、海苔をまいたシャケのお握りとシャケを混ぜたごはんのお握りをこしらえていた。

土曜日は何時に起きたんだったかなー8時半かな。
洗濯して内職して、お昼ごはんはコドモが作ってくれた。
ミートソーススパゲッティとオムレツとマカロニツナブロッコリサラダ。
かなりの量でお腹がいっぱいになったので、散歩でも行くか、と秋葉原のウイルコムショップへ。
またコドモの携帯がおかしくなったから。

最寄り駅で買い物もして、帰宅したら17時半。
ダンナさんから電話が来て、メシは食うけどパチンコして帰るとのこと。

飲んだのはグリーンロング4。
肴:チキンカレー、エビにマヨ

テレビは、細木数子のを見た。
コドモがこれがいいと言ったからだ。
ちょうど土星人と火星人の相性が最悪という話をやってるときにダンナさんが帰ってきた。
私は土星人、コドモとダンナさんは火星人で、ぶつかり合って土星人がイライラする相性なんだそうだ。

終わったら寝たんだったかなー

夢では、何人かのモデルがスタジオ入りしていた。
一番背が低い庶民的なのが、カウチに横たわって目を閉じてくれとカメラマンに言われていた。
撮影が始まって、更に口を薄く開けるように注文された。
他のモデル達は立ちポーズのありきたりな撮影だった。
カメラマンは庶民的な子を気に入った。顔が洪さんに似ていた。

次の夢ではカーキ色のズボンを誰かにあげて、もらった中年女性がそれをはいたら
胴体の長さがほとんどない不思議な人になった。

社長の嫁(50代)がいた。
広い家の中を5周したら、夫に何かの書類を渡せるようになっていた。
地味な妾(50代)がいて、何か妨害したそうな顔をして周回してる嫁を見ていた。

神社の階段で芸人障害物レースみたいなのをやっていた。
指揮官の合図で芸人を続々スタートさせられるルールだった。
2周目のヤハギと誰かの後ろに、死角のぐっさんをスタートさせた。
ヤハギはもうじきやられるだろう。
同じ作戦で、もう少し階段の上の方にいた誰かもやられるだろう。

ダンナさんの目覚ましの音で起きたら9時。