ゆうべの酒日記

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2006年12月21日(木) 木曜か

昨日はデータを変えてテストなどしてみたものの、ヒマだった。
今年いっぱいこの手持ちで終えようと思ってたけど、無理かもしれない。

帰宅したら、ダンナさんは遊びに行ってるとのことで、コドモと二人。
飲んだのはグリーンショート5?
肴:馬蹄形のソーセージ、オムレツ、ナポリタン、きのこ牛乳煮

オムレツはコドモが作ってくれた。
へんな紅白歌合戦を見ながら食べていたら、母から海産物が届いた。
ホタテ刺しを食べた。
コドモが「ノロウィルスに気をつけて」と言った。
ついでにノロウィルスの解説も受けた。やたら詳しかった。
私はロタウィルスと勘違いしていた。

変な歌合戦は、和泉モトヤ親子が対戦したり、林葉直子&岸辺シローと松野さんが対戦したり
トクミツさんの息子と赤井の娘&ガッツの娘が対戦したり、湯浅とフェミの人(名前忘れた女性議員)が対戦したりしており
天地真理が歌ったときにはその醜悪さ?に審査員で同期の小柳ルミ子がボロボロ泣いていた。
あの頃あんなに頑張っても頑張っても抜けない存在だったのに…っていうことだろう。

14歳の母が始まる頃に寝た。

夢は、怖いのを見た。
郊外の、貧しげな農村地帯にいて、ある男が家族を自分の土地に埋めていたという噂を聞いた。
一瞬見えたその男の姿は全身がコンクリートをかぶったみたいに灰色で、黙々と土を耕して(埋めて?)いた。
そして何故か私達一家はその男の家に居候しなければならなかった。
確かにその男の家には家族が住んでいた形跡があった。けど姿はなかった。
ついでに男も何かで出て行ったきり、戻らなかった。
何が起こっているんだろうとビクビクしながら、私達は生活を始めた。
台所が洗面所と兼用になっているようで、鏡やハブラシなどがあった。
奥さんの小銭入れらしきものも置いてあって、ふくらんでいた。
その横に、駄菓子屋の透明容器みたいなのがあって、十円玉などがギッシリ入っていた。
相当古いみたいで十円玉が黒くなっている。
ダンナさんがそれをじっくり見て、おい、一万円札も入ってるぞと言った。
そしてよせばいいのに(汚いから)小銭を数え始めた。
使うつもりはないけど数えるのが趣味だからだ。
ベッドに寝そべって、布団の上でやってるので、布団が汚れちゃうから下でやんなよ!と私が言ったけどおかまいなしだった。

打ってみると怖いのは冒頭だけだな。
他にもひとつ見たけどギリギリ忘れた。楽しい夢というよりは、しっかりした夢だった気がする。
起きたのは6時40分。