ゆうべの酒日記

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2006年12月17日(日) チェンマイかー

金曜日はヤケみたいにあれこれ作って消してなおして動かした。
定時になったら予定通り新宿へ。

吉本に着いたら既にローラさんが薩摩揚げとアンキモとお通しでビールをやっていた。
私が飲んだのはナントカの日本酒三種類と別のナントカの日本酒三種類と瓶ビールを二人で。
肴:塩もみキュウリイカ?、きのこの煮びたし、馬刺し

久々に、あの真っ白い馬刺し(たてがみ?)が出てきた。
赤いのと交互に重ねられてて、きれいだった。
何を食べても噂どおり美味しいお店だったけど、宴会シーズンだったのがまずかったのか
お店の人を呼んでも呼んでも「ちょっと待っててください」「ちょっと私わからないから待って」と
何度も何度も待たされた。

会計は二人で8500円くらいで、思ったより抑えられた。
ローラさんに払ってもらって歌舞伎町のカミヤへ。
最初テーブル席に案内?されたけどローラさんが座敷がいいと主張して移動。
ホッピーとハイサワーを各外1中2。

喋って飲んで楽しくしてたら、私がトイレ行ってる間に、
ローラさんと隣の卓の男が一緒に飲もうという話をまとめていた。
飲むっていうか、カラオケだった。

アダム&イブとか薬局とかが入ってたビルが、カラオケ館ビルになっており、そこでカラオケ。

飲み物が次々出てきた。
男2人組の一人(バナナマン日村似)が仕切りマンだったのだ。
歌ったのもほとんどバナナマンでもう一人は寝ちゃってた。(ローラさんも少し寝た)
二人は学生時代のラグビー仲間とか言ってたか?
まあ見た目もそんな感じ。

あーそろそろ疲れたなーと思ったら、もう朝だという。
電車も動いているので帰ることに。
私だけ東新宿から乗るから方向が逆で、駅に向かう途中でまた黒人のビラ配りマンがまとわりついてきた。
日本語が話せる人だったので話しながら駅到着。
これで六本木まで行けるんだよとか教えたら、え?そうなの?乗り換えなし?とか言っていた。
握ってた小銭を「客にもらったやつ」と言って渡し、ハグしていいかっていうからバフバフして別れた。
日本語が上手なところからして賢いんだろうと思われる、ちょっと田舎っぽいルックスの黒人だったので、
頑張ってほしいなと思けど私も頑張る。

帰宅したらショッキングなことにドアが二重ロックされていた。
コドモが無意識によくやってしまうのだ。
でもいい加減午前6時近かったので後ろめたさもあり、ピンポン鳴らして出てきたコドモには怒れなかった。

すぐ寝た。というかコドモが自分の寝室であったかく寝かせてくれた。
起きたら昼だった。
洗濯して内職してコドモが遊びに行った。
夜は一家で高木や行って食べた。
二日酔いで猛烈に食べたかった。
昼はちなみにカップヌードルに梅干三つとすだちを入れて食べた。
血が汚れてたんだろう。

夜は一瞬飲もうと思ったけど、よく考えたらそんなに飲みたくないやと気がついた。
起きたのは昼だし、飲んでないしで眠くならないので24時くらいまで本を読みながらテレビを見てて
本(現代老後の基礎知識)も読み終わったしテレビも飽きてきたなと思って床に就いたら
その瞬間、ダンナさんがテレビを切った。
つきあってもらってたらしい。

夢では、フジムラくんがライブするっていうんで見に行ってた。
もちろん単独じゃないライブだったけど、フジムラくんがトリだった。
ライブにはお土産がついていて、「ナントカ玉にゅうめん」とかいうやつだった。
帰りは大野さんと一緒に出た。
札幌だったので私は不案内で、私の記憶にない通な地下鉄の入り口を、大野さんが教えてくれた。
ゲームセンターみたいなところでクイズをしていた。
バナナシュートとかいう、穴に玉を打ち込むクラッシックなゲームをした。
私は大当たりして、やったやったと喜んでいたら、私の後ろの女の人も当たったと喜んでいた。
主催者の女性がやってきて、私と後ろの女の人は前にもアタリを経験しているので
今回は初当たりの向こうの男性に譲ってやってほしいと言われた。

家族の活動音で起きたら9時半。