| 2006年12月01日(金) |
少し明けてきた6時15分 |
昨日は嫌々仕事してたらIさんから着信があり、折り返したら大変な話を聞かされた。 前に元ヤクザ(今もそれに近い会社社長)にボコられたIさんの今彼のヤクザが、組を辞める事で揉めており 日頃から連絡を絶やさない人なのに、前夜から急に連絡がつかなくなっているという。 彼の父(ちょっと偉い人)の携帯に連絡しても、ずーっと留守電だそうで、Iさんの不安がピークに達していた。 「あなた情報通だから何かわかるかと思って…」と藁にすがるIさん。
たぶん、Iさんが困っちゃってる一番のポイントは、 彼氏彼女間なので、単純に関係が終わっただけって可能性もあるという点だと感じたので、 とりあえず身寄りのない人と違って急にいなくなったら周りが騒ぎ出すことは明らかだから 東京湾に沈めても中村会だかなんだかにはデメリットが大きいだろうというようなことと お父さんの携帯も彼の携帯もどっちも留守電てことは一緒にいる可能性も無きにしも非ずということと 秘書?に伝言頼んだのに連絡がないということは、それどころじゃない状態なのかもしれないこと を言ったんだったか。
Iさんの電話の向こうで弟さんの声がして、仕事が入っちゃった、とのことで電話は終わった。 一回しか会ったことないけどIさんの今彼(意地が強くて手強い相手にも引けない)のことを回想し、 台東区の救急病院に昨夜の搬送者を問合わせたりしてみたけど、小さい病院は「いませんでした」と教えてくれたけど 大きい病院は「警察以外にはお答えできない」とのことだった。
関係ないけど浅草国際病院とかいうとこにかけた時だったか「昨年つぶれました」って言われたので 病院ってつぶれるんだ、と思った。
そういえば昨日はローラさんからも久々に連絡があり、2月までの契約が急に12月半ばで打ち切りになったとのことだった。 いきなり生活設計が狂って、また不安定になりやしないだろうかと少し心配。 ローラさんの場合、仮面不安定型なのだ。
帰宅前に図書館に寄って、予約の本を受け取りがてら読み終わった飯盛女本を返却。 図書館の予約本が用意できましたメールって、情報保護かなんかで何の本か書いてないので 何を予約したんだったか憶えてなかったけど、ハマのメリーさんの本だった。 JTリロイの本もまだ読んでなくて、分厚い本だったら延滞だなと思ったけど、すぐ読み終わりそうな本で安心。
家には18時20分頃着き、コドモは夢里してて、ダンナさんは19時頃帰宅。 飲んだのはグリーンロング4。 肴:明太ほっけ、麻婆豆腐、ダンナさんが買って来た鶏串
ダンナさんが行って来た学校の個人面談の話をしていた。 先生にはいつもコドモを褒められるので、個人面談楽しくてしょうがないみたいで 今回もダンナさんは1時間話したらしい。(先生が話したのは10分)
テレビは、たりらりとだめんずをちょっと見た。 たぶん9時半には寝た。
夢は、起きたらまだ4時台だった。 同じ部屋の反対側のベッドには、いつものように兄が寝ていて… と思ったら、よく見たら母も寝ていて、布団を母に独占されていた。 お兄ちゃん寒くないの?と言ったら、兄は寝ながらも反応して母から布団をもぎ取るように奪還した。 母は起きた。(なんでここで寝てるのかは父母の夫婦仲が劣悪なため質問するまでもなかった) 私と母は、隣室(父の部屋)に行った。 黒か紺色のマットと、カバーを外した枕があったけど、布団は既に上げられていた。 窓から朝日が差し込んで、ものすごく明るい朝だった。 母はもう仕事に行くというので、玄関まで見送りに出た。 一階では、奥で正子さんが朝食の支度をしている気配がした。 老人だから朝が早いおばあちゃんも当然起きているようだった。 お父さんどこ行ったんだろうね?と母と心配した。 もしかしたら外に出て新聞配達の人を待ってるのかもしれないよと私が言った。 前にアケミちゃんが新聞配達してた頃、ケイちゃんのお父さん門の前で待ってるからプレッシャーだよ、って言ってたなと思い出していた。
喉が渇いた感じで覚醒した。 すっかり子供時代の朝の気分に浸っていたので、部屋が真っ暗なことと自分が大人なことがショックだった4時半。
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