土曜日はいつも通りだった。 晩酌はグリーンロング3か4だろう。 肴:サーモン刺、チンジャオロースー
花園神社(酉の市で午前2時まで露店やってる)に行こうって話がちょっとあった。 コドモが昼過ぎに家にいたので、退屈してるんだろうなと思って「やってるよ」と教えたからだ。
でも私は家から出るのがめんどくさいと思った。 そうこうしているうちに、コドモが私とダンナさんに携帯が壊れたことをめぐってやり込められた。 そしてフテ寝してしまった。 しばらくして部屋に様子を見に行ったら、ママこっちきて、というので近寄ったら寝言だった。
その後、コドモの好きなカメナシドラマと地獄少女を録画した。 23時頃、なんとなく吸い寄せられるようにコドモの横で寝た。気持ちよかった。
夢では、お父さんが近所の家の戸口で住人と話していた。 何か気まずい話のようだった。
インディアンの祭りみたいに大勢が集まってる催しを見てた。 ヒップホップダンスとかやってた。 うたのレッスン教室ーみたいな模擬店チックなのがあって、とりあえず入ってみた。 広いプレハブ小屋の中に、壁際に沿ってグルっとソファーが置かれており、半分くらい人が入った。 女子ばかりで小学生もいた。よく見ると歌のテキストも小学生女子向けのイラストが描いてあったりした。 もっと人が来るかもしれないから詰めて座ろうかーと主催の女の子が言った。 でもそのままだった。
日曜日は、コドモに優しくされつつダラダラ眠り、起きたら11時だった。 そしてコドモが一日家にいた。なんか比較的従順だった。 体重を落したいようで、私のアドバイス(3食の合間の間食をやめる、水分補給はお茶にする、良い姿勢を維持する)に従いつつ悶えてた。
あと、なにやらサイトで知り合った沖縄の子や名古屋の子と文通を始めたらしく、手紙来ないかなーと しょっちゅうポストを見に行っていた。
夜は、ダンナさんがパチンコ行ったので二人だった。 飲んだのはグリーンロング2ショート1。 肴:焼き鳥(手羽ねぎま皮)、水餃子とほうれんそう、プチトマト
焼き鳥は、ウォーキングがてらコドモを買い物に出したら、帰りに稲毛屋で買ってきてくれたやつ。 晩酌が終わったら、コドモはカツンの番組か何か見てたんだろうか。 私は内職してたかな。
「20時になったらお散歩行こう」とコドモが言うので、出かけたくないなーと思ってイラついた。 それでちょっと言ったら、じゃあ1人で行くよ!というので、もう夜だからそれはダメってことで押し問答になり 押してもダメなら引いてみなと思って「じゃあ行けば?ママも自由にするから」と言った。 具体的には、スナックに行って楽しく過ごすと言った。 これには前日の夜ダンナさんが話していたことが関係してくる。
ダンナさんのお父さんが今交際しているという寿司屋の奥さん(30代で地味な小太りで推定ややバカ)が ダンナさんのお父さんの姉のスナックに遊びに来たとき、オッパイ出して他の客に吸わせてた。 という話だ。
これは、ダンナさんのお父さんの姉の証言で、かつ彼女は寿司屋の奥さんがダンナさんのお父さんに援助してもらっていることを かなり嫌っているので、ピンポイントでかいつまんだ話になっている可能性もあるけど、嘘ではないと思われる。
その話を聞いて、我が家の茶の間の女性陣は「えっ、ミチコさんてそんなキチガイなの??」とポカンだ。 (私は気を取り直して、前後関係や彼女の生活背景を絡めて、脳内で再構成したりもしてみた)
というわけで、「スナック」というキーワードにコドモは大層怯えて、「ママぁーだめだよ行かないでー」となった。 それで結局は二人で普通に散歩することに。
特に目的もなかったので、普段行かない方に適当に歩いてみた。 途中のジョナサンにコドモが入りたがったので、入って30分くらい喋った。 コドモによると、そういうのはカッコイイらしい。 で、中高年のお客がいると「なんでいるんだろうね」と小声で言った。 その考えの間違いを指摘しながら、たまにはちゃんとした(フォークとナイフが三列くらい並んでる)とこに連れて行ってあげよう、と同情もした。 ちなみにコドモはカシスのジュース、私は生とフライドポテト。
帰宅したら、21時45分くらいだったけど、鉄板少女がまだ佳境前だった。 バレーボールのせいか。 ダンナさんも途中で帰って来て、ウルルン見てから私は寝た。 ノルウェーはヘーさんによるとモンゴルと近いらしい。 そして「トナカイ」はアイヌ語だそうだ。
夢は、松たかこだった。東西線の遠くの駅から乗って、なんかおかしな気配がして、気が付いたら、あったはずの乗換駅が存在してなかった。 とりあえず焦ってすぐさま次の駅で降りてみて、誰かに質問してみようと思っていたら 駅長の小泉純一郎が、その駅は事情により使えなくなったので大手町まで行って乗り換えるしかありません というようなことをアナウンスした。 それじゃああのまま乗って行った方が早かったなーと、苛立ちながら少し後悔した。
自宅にバンドのメンバーが集まっていた。 バンドといっても、大学の授業関連で仕方なく組まされた、気の合わない男子学生達と組んでる なんだかつまらないフュージョンみたいな曲をやるバンドだった。 自分はキーボードだったんだろうか。 でもなぜか、リーダーみたいな暗い男に、もう君は必要なくなったからみたいなことを言われた。 それならこの家で集会なんかやるなよ、と思った。
あと何か学校の無機質な白いトイレの夢も見た気がする。
アラームがブーブーブルブル聞こえて、ダンナさんが寝言で「うるさい」と言ったようだった。 私は鳴り終わってしばらくしてから起きた。5時40分とかに。
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