ゆうべの酒日記

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2006年11月07日(火) 降ってた雨は止んだみたいだ

昨日は職場はヒマだった。
上司には朝、ありがとうございましたと速攻言われた。

帰宅したら、様子が変だった。
コドモのウィルコムがまた壊れて、ダンナさんが修理に出しに行ったのはいいけど
暗証番号がわからないからといってアドレスの移植をしないで代替機を貰ってきたので
コドモはそれじゃ不満だったみたいで、自室の布団の中から出ようとしなかった。
いいことをしてコドモにも感謝されると思って意気揚々と渡したと思われるダンナさんも、大変気分を害した感じだ。

私はいつものように、晩酌始めつつ(グリーンロング2、肴:モツ煮込み)疲労感を圧して、双方から事情を聞いていたわけだけど
なんだかダンナさんが別件で八つ当たりのようなことを言って来た。
具体的には、ダンナさんが気まぐれに水をやったりして育ててた雑草が枯れて放置されていたので
それをことわりなく捨てたことを非常識だと言われた。
それもこれまでになく非常に挑戦的な態度だったので、もちろん正論をかまし、ついでにキレた。
隣の隣の家まで聞こえるくらいの大声で、江戸っ子みたいにまくしたてる私。

私だって疲れてんのに調子に乗るなよ(しかもコドモと一緒のレベルで)というようなことを言ったら
「俺だってやることはやってる」と言う。これホントにしょっちゅう言うセリフだ。

でも私は、これを言われると、頼んでないのにぐちゃぐちゃに畳まれた洗濯物や、
洗ってあるのに結局使う前にまた洗わなきゃいけない油の落ちてない食べかすが残った食器、
16時過ぎたら仕事場から引き揚げてパチンコしてるダンナさん、朝は9時起きのダンナさん、
私が家に帰ってきてバタバタ支度してるとき寝そべってテレビ見てるダンナさん、
など日常的な風景が脳裏に浮かび、常に「氏ね!!」と思う。

ということで、頭をめぐらせて離婚届のありかを思い出し、署名してもらって追い出した。
ヘソ曲げて部屋に篭ってたコドモがそのときは出てきてて
コドモの姿を見るとオマエのせいだ的なことをダンナさんが言ったので
摩り替えるなこのバカ!とクッションを持って殴りかかろうとしたらコドモに羽交い絞めにされた。
ついでに離婚届も奪われた。(なけなしの一枚なので後で騙して返してもらった)

というわけで、コドモがしばらくゴメンなさいゴメンなさい言いながら泣いていた。
でも「ヘイヘイヘイ」やら「のだめカンタービレ」やらは見てた。
あと最初は食事を勧めても「食べられない」って言ってたのに10分後には「食べなきゃやってられないよ!」と言って猛烈に食べた。
そして立方体の展開図の宿題をやった。
(パパを探しに行こうとしたのは私が止めた、暗くて危ないから)
でも寝るときはダンナさんの寝床で「パパの匂いがする」と言ってタオルケットを抱きながら少し泣きながら寝てた。

夢には加藤浩次が出てきた。
女の人を口説いたのか元々デキてたのかわからないけど、会社帰りにタクシーでどっか行って
ホテルの部屋で寿司でもつまみたいねってことになったとき
寿司屋で買うかと思ったら「ちょっと待ってて」とか言ってデパ地下の京樽みたいなとこに行き
バイトの人をおしのけて割烹着姿になり「お客様はお待たせしちゃいけない」とレジを打って不正をして
自分で折り詰めを作っていた。
どうやらそこはコウジが主任でバイトしてるとこらしかった。
女の人は、そのあまりのセコさに、かわいそう過ぎて一言物申すこともできなかったようだ。

アラーム聞いてしばらくして起きたら6時20分。