ゆうべの酒日記

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2006年11月01日(水) やることいっぱいあるから早起きめ

昨日は会社では汎用機のプログラムの調査を依頼され、一個(一行)修正した。
でもテストも含めて10時半くらいには終わってしまったのでヒマだなと思っていたら
マスターから取引先の住所を取り出してなんかに使うから、っていうような依頼が午後から来て
それは定時ギリギリまでかかってやった。
エクセルに持ってきたデータから不要な行を目視で消すっていう目が疲れる作業だった。

帰宅したらコドモだけいた。
ダンナさんは前日収入があったためパチンコだった。
飲んだのはグリーンロング1と剣菱。
肴:いか納豆卵、プチトマト、唐揚げ、ちくわぶ

コドモにはオムライスを出した。ちょっと前に「食べたい」って言ってたから。
でもダラダラ食べてたので、何か食べたのかと聞いたら「ううん」と言った。
でも後から燃えないゴミ箱をチラっと見たら、チョコパンの空き袋が一番上にのってた。

テレビは、ニュース(自慢の狭小住宅)と太閤記と役者魂と僕の歩く道。
太閤記が初回だったらしく、意外に面白かった。
松たかこの兄らしき人が田舎臭い藤吉郎をイキイキ演じていた。
村上弘明の織田信長もモエーと思った。
役者魂はノンビリした話で、僕の歩く道は寂しい感じがする話で、両方ともわりといい気分だ。
終わったら寝た。ダンナさんは僕の歩く道あたりで帰ってきていた。

夢は、セーラー服と機関銃だった。主な登場人物が。
仲間が何人かいて、とりあえずそのうちの2人(男児女児)を連れて車に乗り
セーラーは運転は苦手なので男児に任せた。
でも人目につく大通りで車線を間違えたんだかなんだか、変なことになってしまい
なおさら人目を集めてしまった気がして、とりあえず免許持ちのセーラーが運転席へ。
運転は物凄くおっかなかった。
でもとりあえず、犯人ども(ヤクザ)が集まってる平屋の民家にたどり着く事ができた。
そしてもう、お膳の並ぶ広間や元母親の部屋などで、いかにも殺される寸前というような状態に何度か陥りながら
仲間の活躍でどうにかギリギリ、犯人が犯人だという動かぬ証拠を、犯人たちの目の前で警察に引き渡すことができた。
それは元母親の部屋で金目の衣装を仲間のMEGUMIとあさっているときに見つけた。
ちなみに金目の衣装はとっくに持ち去られた後で、代わりに懐かしい着せ替え人形の洋服などを発見できた。
事件は解決し、スッキリしたと思われたそのとき、茶色い軽乗用車が走り去ろうとしていた。
それに乗っているのは仲間のびびる大木と清原(二人ともアメリカ国旗柄シルクハットに同柄タキシード)だった。
彼らはさっきまで、乾杯のためにビールの栓を抜いたりしていた。
なかなか硬かったようで大木は空けられず、清原(田舎っぽい)が特殊な指使いで空けたので、大木が大袈裟に感心していた。
それを見て、仲間の誰か(できる女)が「あれはバイオリンをやってる人の強化された小指使い」と見抜いて
なんだかそれがヒントになったみたいで、「真犯人、裏ボスは清原だ」と気付いたようだった。

アラームバイブ音が鳴って、あまりのうるささに止めるのもイヤ、という状態になり
鳴り終わってから緩慢に起きた5時半前。