ゆうべの酒日記

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2006年09月11日(月) 大荒れになっても会社は休みにならない

昨日は洗濯して掃除して内職して午後からはコドモの携帯を修理に出しに行った。
新宿のウィルコムプラザは2度行ったら2度ともすごい待ち(1時間2時間あたりまえ)だったので
秋葉原に行ってみたら案の定空いていた。

行きは都営線と東京メトロを乗り継いで淡路町で降りたけど、帰りは本郷三丁目から都営線だけで帰ることにして
ちょろっと外神田あたりで出物を見て歩いたけど、日曜日の秋葉原は原宿ぐらいに人が多い。
そして私は100人以上の人の気配を同時に感じると激しいストレスに晒される傾向になっている昨今。

ちょっと休憩だ、と思ってあんまり満足度の高くない刀削麺のスタンドで激辛麻辣刀削麺を食べたら
案の定、思わず首をひねっちゃうような味(まずくはないけど)のが出てきたので
私は間違って注文したかと中国人にたずねると、いや間違ってないってことで、辛さだけ足してくれた。
大丈夫になったか?と聞かれて内心、ピリピリサッパリ感がまるでないと思ったけど
大丈夫ですと答えて完食した。(内臓と舌には辛くないのに大汗かいた)

帰宅は16時半くらいだろうか。
多少内職して夕飯作った。
ダンナさんが先に帰ってきて、コドモが19時近くに帰ってきた。

飲んだのはグリーンロング3
肴:イカ刺、だだ茶豆

ダンナさんがどうもグチっぽく、心が狭く、要するに機嫌が悪かった。
なので前日に引き続き、その点を指摘しておいた。
テレビは、沖縄のおじいちゃんおばあちゃんのところに茨木の孫が2人泊まりにきたやつを見た。

そしてコドモが自主的に買ってきてやってるドリルを手伝った。(国語の音読)
そして22時くらいになったらコドモと一緒にコドモ部屋に入り、また本を読みきかせながら寝た。
「にぎやかな未来」と「お助け」と「地下鉄の笑い」だったかな。
なぜコドモが自分で読まないのかというと、時間がかかるからだと前から聞いていた。
(今日の国語のドリルっぷりを見ていたら、確かになるほど納得だった)

夢は、言霊?みたいなのがいくつもあって、消費されていくのか分配されていくのかわからないけど
少しづつ減っていった。
ボビーみたいなアフリカ人がそばにいて、ルーツはアメリカなのだと言ったので
どこの国に行ってみたいかと聞かれたときに、喜ぶかと思ってアナメーリカー(an America)とか私は答えてみた。

次の夢では私んちにたくさん人がいた。
朝早くにチャイムが鳴り、コドモが(インターフォンで確認してから出ろって言ったのに直ドア開けたけどチェーンがかかってた)
出たら宅配便で、ダンナさんが別の部屋からやってきて、住職からの預かり物だって言ったような。
あと、コドモの友だちのマルコがいたような。
他にも小学生が1人くらいいたか。
あとはダンナさんの友達の花屋が自分ちみたいな顔していた。
そのうちどっかの住職が来た。
仕事が終わったどっかの知ってるおじさんも来たので「おかえりなさーい」と迎えてしまった。
また別の住職が来た。
住職はいつのまにか3人目で、金持ちの住職とそうでない住職がいて座った位置とか一瞬気になった。
居間は広いので、みんなそこにいた。
でも大人がワイワイいて、これから学校行くコドモ達と私が朝メシを食うのに食いづらいと思ったら
私の母がいつのまにかちゃぶ台のほうにゴハンと味噌汁と筋子とタラコと野菜みたいなものを用意してくれてて
子供らと私がガヤガヤした中で摂食。

夜中からハンパなカミナリ音が連発してて、雨もボタボタ降ってて、でも虫も鳴いてて、なんか眠りが浅かった。
コドモも私と寝て暑かったのか(コドモがいつもつけっぱなしにしている扇風機を私が止めたので)
6時きっかりに二人で自然に起きた。