ゆうべの酒日記

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2006年09月10日(日) これからアキバ

金曜日は上司が休みだったのでフリータイム。
でもホントはやらなきゃいけないことがあり、ところが何をやっていいのかよくわからず
なんかスッキリとしないまま結局サーフィン。

帰宅して、飲んだのはグリーンロング4てところだったろうか。
肴:親子皿、えぼ鯛開き

テレビは何を見たんだっけ…
忘れた。

夢は、Kさんに何かのコピーみたいな文章たくさんを作る手伝いをしてもらったような。

次の夢は長くて、アパートの別々の部屋に家族と引っ越す。
コドモとダンナさんは一緒の部屋だった。
私のいる階は独身の女の人ばっかりで、隣の部屋は女郎風に和服を着こなした真ん中わけショートボブの人。
私の部屋は一階と二階がある作りで、下の部屋は外側の壁が上と下、ぶち抜きで半分アウトドアみたいなもんだった。
最初2階にいたのだけど下に降りようとすると、揃いのイモジャージの若い男女か男男が
ぶちぬき部分を乗り越えて部屋に侵入しようとしていた。
知性が感じられず、悪気もそんなになさそうだったけど、貴重品とかそのへんに置いてなかったかと気になった。
ジャージの背中には白い手縫いゼッケンがついてて「銀座1」って書いてあった。
劇団の名前だ、と思った。
隣の女の人の部屋に他の住民達と一緒に入った。
古くてボロいアパートなのに、オシャレなホテルのような部屋だったので目を見張った。
趣味人なんだな、と思った。
朝になり家族と合流した。街の中にいてどこかを目指して歩いていた。
ダンナさんに「昨日の夕飯はどうしたのか」と聞いたら「母ちゃんとオヤジのところで食った」
ということだった。
ハンバーグだったそうだけど、まずかったそうで親戚の誰かなど全部残したそうだ。
「これからゴハンどうする?」とダンナさんに言ったら、「いまから行くとこドトールの手前だから、ドトールで食う?」と言われた。
私が言ってるのは毎日のごはんをどっちの部屋で食うかということだった。
別々に食い続けるのはまずいと思ったのだ。
でもそれ以上は何も言わなかった。
目的の、ドトールの手前の行き先というのは怪しいところだった。
洗脳されて高額商品を買わなきゃいけないような雰囲気とでもいうのか。
すぐその場所を抜けて地下道を歩いた。
子供が芸を見せるイベントなどがひっそり行われていて、小学生の女の子が体操服姿で相撲のしこを踏んでいたりした。
照れ笑いする女の子と、側にはその母親。
観客は私達一家と、ベビーカー&上品ママ。
芸が終わったら、そばにあった税金相談会みたいな会議机にダンナさんが上品ママを呼び
「俺の知り合いに浅草の社長がいるから仕事を紹介するよ」みたいな話をしていた。
浅草の社長とダンナさんが浅い知り合いだということを知っていた私は
またなんだか調子のいいことを…と思った。
そばに無料のプレステコーナーがあったので、暇つぶしにやってみようと思ったら
どこのスイッチ押していいんだかわからなくて困った。
おすぎとピーコもやってきて、キャッキャキャッキャとプレステで遊んでいた。

土曜は9時半くらいに起きた。
ダンナさんの目覚ましがうるさすぎるのだ。

コドモもダンナさんもすぐ遊びやら仕事やらに出てった。
私は洗濯して内職してゴハン食って午後はオサートの説明会に行った。
なかなか納得できたので予約してきた。
予約は一番早い可能日が17日だった。

帰宅は16時前くらいだっただろうか。
私の視力ってどのくらいだったっけってことで、メガネ買ったときにもらった紙を探したりしてたら
ダンナさん帰宅。

ダンナさんいわく、コドモはとしまえんに行っていてどうせ何か色々食ってくるからメシの支度はいいよってことだった。
オレはデリーのカレーでいいから、ってことで肉炒めたりジャガイモ茹でたり汁物作ったり。

飲んだのはグリーンロング4。
肴:トムヤムビーフン麺、イカ納豆、野菜スープ

なんでかしらないけど、ダンナさんが調子にのっていたというか機嫌がすっごくよくてイケイケだったのが
私にとってはすんごくイラっときて、正直に常日頃思っていることをたくさん言ってみた。
当然空気が悪くなったけど、その後テレビから「格差社会がどうの」っていうシビアな数字番組が流れたので
多少は私の言ったことも正当化された気がする。

コドモの携帯がまたおかしくなったというか、一回なおってまた充電不能という新たな局面を迎えたので
めんどくさいと思いつついろいろ悩んでから寝た。

夢はほとんど忘れた。何かきまずい夢だったからいいやと思ってサッパリ忘れた。
途中で今日の予定とかを考えてしまったのも忘れた原因だろう。

憶えてるのは、職場で具合悪くてガラスの模様入りコップいくつかにコーヒー牛乳のようなものを
注ぎ分けていた。コップの外側が汚れている気がしたので、ふいたり、スポンジつかったりした。
スポンジから泡がたったので、中身に影響しないように洗った。
そんなことしているうちに時間が過ぎていて、オンラインの作業やる時間が過ぎていた。
そのとき、3メートルくらい背後の席にいた上司が何か言ってきたのでドッキリした。
でもデバイスの復旧の仕方を質問されただけだった。
よくよく考えたら今日は土日だし、オンラインやらなくていいんだったな、と思い直した。

そしてまたダンナさんの目覚ましがうるさくて9時過ぎに起きた。