| 2006年08月13日(日) |
朝っぱらからセミ(でも今年は熱帯夜が少ない希ガス) |
昨日は、洗濯して内職してたら雷がゴロゴロ鳴り出して、雨がドザーと降ってきた。 4連休なので家族でどっか行こうと思って、都合の確認と宿の手配をした。 江ノ島の内陸のほうにある民宿みたいなとこに泊まりたいと思ったけど 江ノ島どころか関東近県で空いてるのは九十九里に一軒だけだった。 2人だと結構いけるんだけど、3人になるとぜんぜんない。 しょうがないから静岡まで遠ざかったら見つかった、評判の悪いペンションと旅館の高級離れが。 (行楽のロケーションさえ良ければ安いほうがいいやってことで、ペンションセレクト)
あとはコドモがずーっとビデオ見てて、私は行楽情報とか検索しつつ亀田vsやくみつるを見て メシの支度とかもやってブログやらメールやらのチェックもして ダンナさんが18時くらいに帰ってきたので、グリーンラベルロング3と日本酒飲んだ。 肴:ピビンバ、春雨と焼き豚と小口葱ポン酢あえ、わかめスープ
テレビはIQサプリとめちゃイケとマイボスマイヒーロー見たら寝た。 今期のドラマはマイボスが一番視聴率いいそうだ。 確かにカツンのボウズの子が健気で可愛くていい。 香椎ナントカと新垣なんとかもトテモいい。
夢は、ひとつは忘れちゃった。 憶えてるのは、なんか雑誌本の見本を画用紙とかで作ってた。 基本的にIさん関係の本らしかったけど、作ってるうちに TYO(昔あったデザインがいいアイドル雑誌)みたいになってきた。 ミントグレーみたいな色の紙面にブルーグレーのラインがクロスしてて 本文が流れてる6ページくらいの企画ページの扉をどうしようかって考えてた。 ワードアートみたいな動きのあるタイトル文字を厚紙にサックリレタリングしてみて 切り取って紙の上で色々移動させてレイアウトを考えたりしてた。 で、何でだったか忘れたけどそれを持って自分が移動しようとしたとき、 間に挟んでおいたIさんの写真コピー(ちょいエロ)の一枚がヒラリと落ちちゃって人に見られたり。 そのうち金が足りなくなったみたいでIさんのところで働くことになり お茶っぴき隊として待合室(ていうかIさんとこの場合リビング)で 他の皆さんと座ってる。 他の皆さんは、15人ぐらいいた気がする。 見慣れた顔もあったけど、知らない人も多かった。 フンワリした袖の丈の短い制服(メイドだったかもしれない)を皆さん着ていたので たぶん私も着ていたんだろうと思う。 そのうち「トイレ貸して!時間ないから30分!」て言いながらリーマンみたいな客が飛び込んできて トイレ済ましてから皆さんの顔をズラっと見て歩き、「彼女」と指名したのは そのリーマンと似たような傾向の顔(平凡で脂肪の少ない和顔)の子だった。 私は暇なのでIさんの文机の上にある子供用お絵かき画用紙帳みたいなのをめくってみた。 それはIさんと皆さんが全員で使ってるリレー小説か何か専用みたいで、 画用紙帳なのにノートみたいに線が入ってた。 オレンジのペンでIさんが添削入れてて、いずれIさんの小説として出版するのが目的のようだった。 Iさんが「あー、私やらなきゃ」と言って、その小説の作業を始めた。 元のポジションに座りボーっとしてたら、Iさんが「トリプル入ったわよー」って 私の3つ隣くらいに座ってたピンクのメイドの子(おざなりなゆる巻髪)と 私の頭をポンと触った。 「どうする?私行かなくて平気?」ってIさんが聞いてくれて、 そういえば久しぶりの仕事だから忘れてるだろうけど、幸い1人じゃないからなんとかなるだろうと考え 大丈夫ですよ、と答えた。 上の部屋にピンクのメイドの子と上った。 普通に布団に入り、その子が私の上になり、ベロチューをしてきた。 気持ち悪いけどお客さんの要望じゃしょうがないかと思い、なるべくフラットな気持ちで頑張って応答。 でもなんかお客さんの気配がなく、やがてピンクメイドが趣味でやってる気がしてきた。 私が内心怪訝なのを見抜いたのか、ピンクメイドがニヤっとして「下触ってみて」と言うので その股間を触ってみたら、立派な勃起物がパンツの中に入ってた。 男だったのか、でも胸もあるしどう見ても女にしか見えないし、 ここの店はパンツ脱がないから男でも働けるわけか、と納得。 すると「○○してみて」とピンクが言ったけど○○が聞き取れなかった。 でもチンコをむき出しにしてたので、そういうことかと思い顔を近づけたら ツルっとしてなくて椎茸の表面みたいな若干感想した茶色がかったカメ頭で くびれ部分に白くて若干ギザギザした小さな結晶がいくつかついてたので 「なんかキバみたいなの生えてるよ」と指摘したら「大丈夫だよ」と突き出してくるので 紫の花(小さいカサカサの花がいくつか集合してるやつにそっくり)みたいなのもいっぱいついてるよ と教えてあげたら「え」って言って確認して、ホントだーってことになり 一緒に手のひらに摘んであげた。 傍らにあった観葉植物(花つきの華奢なやつ)にも同じ花がついてて、そっちは取り去りきれないほどだった。 たぶんカビの胞子だろうなと思った。 取ったらオウンクメイドがプレイ?を続行しようとしたので、「綺麗に洗いに行こうよ」と提案。 二人で浴場施設みたいなところに行き、女性用ロッカーで脱衣した。 私のほうは随分脱ぎづらくって、太ったからだろうなと思ったんだけど ピンクベージュのボクサーパンツみたいなのをはいていて、これで仕事に出てたのかと焦った。 つけた記憶のないシミがあちこちにいくつもあったし。 それを隠すようにしてロッカーに納めて(ちょっと見られたけど見逃してくれるようだった) 風呂場に向かうとき、同じノースリーブを着た女の子達の集団を見て「あ、おれの国の子たちだ」 とピンクメイド(このときにはちょっと男に見えた)が言った。 ノースリーブの胸のとこには英語で何か「サンタクロースがどうの」って書いてある。 ああ、違う国(星)の人だったんだこの人、だから体の構造が違うのか、と納得。
起きたら半分畳の上だった。休日なのに6時13分。
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