ゆうべの酒日記

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2006年08月11日(金) いつか夢から覚めたくなくなるんだろうな

昨日は暇だったけどオンラインが固まったりしたので慎重に日次のジョブチェックしてた。
でもこんなんじゃプログラムの仕事依頼されたとき集中できないよな。

それはいいとして、カタログタイプのお中元でコドモが選んで注文したステーキ肉と桃が届く日だった。
最近「結婚できない男」と「誰よりもママを愛す」で見たステーキがすごく美味しそうで
ずっと食べたかったので、胸がつぶれそうなほど楽しみにして幸せ気分で帰宅。

帰宅したらとりあえず、物取りに入られたように部屋が荒れていた。
コドモが友達連れて来て昼飯食ったりポテチ食ったりハイチュウ食ったり
ジュース飲んだりした痕跡が、隠し立てる気配一切なく残っていたわけだ。

片付けなきゃならないので幸せ気分は一転、ブルーになる。
片付け終わって夕飯作ろうとして、気を取り直して肉箱を開けると
霜降りステーキ肉二枚。(家族は三人)

飲んだのはグリーンロング3か4か。
肴:鮪山かけ、プチトマト、もやし炒め

ステーキは、注文責任者のコドモが少し分けてはくれたけど
会社でも検索ワード「ステーキ」でググったりスレタイ検索したりしていた私としては
かなりガックリきた出来事ではあった。
阿部寛みたいに1人で大きな一枚を美味しく食べる自分を想像していたものだから。

テレビは何見たかな、うたばんと、とんねるずと、不信の時か。
不信の時を見ていると、うちのダンナさんがいろいろ言うのでウザい。
石黒賢の浮気や愛人に対する裏切りがバレることが、見ててハラハライライラするらしい。
でもこのドラマって、もう相当昔の話であって、引きずってる設定もわりかし古い。
人の感情的にも若干昔風なとこがある。
と、そのへん力説してみた。

てか、ホントに丸めて捨てたいくらいにウザい初心者だ、と思いながら寝た。

夢は、学校行く道(住宅街)でノートパソコン抱えて操作しながら歩いてた。
家から持ってきた、兄と関係のあるノートだった。
何か用事があって使ってたのだけど、途中で「ナントカのアップデートしないと使えません」て出て
自動的にその処理が始まったけどバッテリーが心配だった。
でも案外大丈夫そうだった。

次は病院に入院していた。
老女だったかもしれない。
他の入院患者等と、自分でトイレ行きたいねって話をしてて
看護婦さんがついてってくれるらしいよってことで
みんなで喜んでトイレに行く。
看護婦さんは個室の外で待っててくれたり、トイレ室の前で待っててくれたりで
私の看護婦さんは後者だったので、トイレ室の中で自由な気分になって
伸びをしたり体操したりした。

どこにいるのかわからないけど、私は仕事でスキャンしまくってて
次にスキャンするのは誰かが飼ってる小さい猫だった。
小さい猫は布製ペンケースに入ってて、私がUSBケーブルの先ぐらいのスキャナをあてようとすると
人間の赤ん坊のような声で泣き出し、逃げようとしてあっちにこっちに転げた。
そんなに動いちゃ落下しちゃうよと思ってハラハラしながら手で追っかけて
よくよく見たら背中の毛に赤い部分があるのは血?と思って余計に心配になった。
体長1センチくらいしかないし、生まれたてらしいし、柔らかいから傷つきやすいんだろうと思った。
猫ってこんなに小さく生まれてくるんだ、と、家の主なのか猫の主なのかわからないけど
そこにいた清水圭に話しかけた。
なんて言ったかわからないけど、香坂みゆきとツルんでもっともらしい事を言った圭。

覚醒しかけて、今日は休みかと自分に問い、違うと答え
今日一日辛抱したら明日休みだと思い出し、起きる気になったのが7時10分。