ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2006年08月10日(木) 水分あるいはマグネシウム不足ってとこか

昨日はコドモがブツブツ言うのをトボけてかわしながら(内心半ギレ)西新宿6丁目に連れてった。
前から決まってた小学生マジック教室参加の日だったから。

コドモは「1人でそんなの習ってもつまんない」「友達と一緒にワイワイ言いながらやるほうが楽しい」
「私の気持ちはパパしかわからない」「1人で本読んでるのと友達と遊んでるのとどっちがいい?」
「ママは自分が子供の頃やりたかったことをオマエにやらせたいんだってパパ言ってた」
とか色々言ってたので、ガックリきたりカチンときたりしたけど、もう既に
「バカとガキには説明しようとするだけ無駄なのだ」という風に割り切っている。
(と思ったけど、実際は晩酌時にダンナさんに説明してしまった)

先生は「アンディ先生」という芸名の人だった。
教えるマジックのほかに、マジックの魅力を伝えるために色々披露してくれたので
付き添い見学のお父さんお母さん的にはショーを見ているようで楽しかった。
でもちょっと、私にとっては見たことあるのが多かったかな。
手品グッズの卵使ったマジックしてると思わせて、実は本物の卵でしたとか。
あと、意外とビックリできないのもあった。
同じネタで比較すると、前に見た金髪のモッコリ頭の王子様ルックの手品師のほうが見せ方が上手だったかも。
ちなみにモッコリ頭ブランドの手品グッズは東急ハンズにビデオ付でたくさん並んでる。(和妻もあった)
んでアンディ先生は小学5年生で連載持ってるそうだ。

あと保育園で一緒だったママが小4の娘を連れて来ていたのでちょっと話した。
意外と聞きたいことが色々浮かんだ。
講座中、彼女の携帯に何本か着信が入ってたので、忙しそうだなと思った。

終わったら、アンケートとかをコドモが書いて解散なんだけど
アンディ先生がジャケット脱いで出てきて、空のコーラ缶の蓋がまた閉じて、
プシュっと空けるとコーラが出てくるっていうのを子供達に披露してた。
コーラは炭酸が抜け切ってるみたいだったけど、コドモ達がまわし飲みして
「コーラだ!」って言ってた。
でもコップに注いだのを飲ませてたので、触れられたくないギミック缶なんだろうな。

コドモは、足が痛いとかおぶってくれとかブーブー言いながら地下鉄まで歩いた。
車内では自慢気に憶えたテクニックを披露。ロープネタとか割り箸ネタとか。
家に着いたら、友達から電話がかかってきてすぐ出かけた。

私は少し内職したりもしたけど、せっかく休みだから何か違うことしようと思い、
たまにはってことならやっぱりオナニーかしらと思いたち、何かネタはなかったかと
印刷物系を物色してたらダンナさんが帰宅して甲子園見始めた。

しょうがないから夕飯の仕込みをやって、昼寝でもしようかなと思ったけど
結局仕込み後はゲームとかしてた。
バランスエクサで有酸素運動後、ヨガボールで背筋ストレッチも少々。

あと派遣会社から電話がきて、交渉してた時給上げが成功したとのこと。
就業先に交渉しないで派遣会社の内部調整で上げてくれるようにと
色々根拠を並べてお願いしていたのだけど、どうやら口八丁の勝利だ。
実際のところ就業先の仕事は暇なので、そっちに上げてくれと言うのもアレだから
色々落ち度がある派遣会社に優しくロックオンしてみた賭け。

コドモは18時40分に帰宅。
カラオケ2時間したあと、ばあばんちの前で隠れんぼしてたそうだ。
飲んだのはグリーンラベルロング3とショート2?
肴:しらす小口ネギツナかぼす奴、プチトマト、ゴーヤに豚バラカレー

日本昔ばなし夏休みスペシャル「ごんぎつね」を見てコドモと号泣。
「ごんぎつね」とか「モチモチの木」とかってダンナさんの頃にも教科書に載ってたと思うんだけど
「一切記憶に無い」って言いきられたので、ダンナさんが情緒的に発達してないのは
小学校の国語の授業を聞いてなかったことに原因があるのではないかという説もかました。

そのあとトリビアとか見たのかな。
同棲してる彼女の携帯を彼氏は盗み見るのかどうか、っていう実験してた。
結果は、以前やった逆バージョンより見る率が高かった。
だから嫌いだ男って、と思いながら寝た。

夢は、味見・変な男・ハムスターの三本立てだった。
味見は、調理実験室みたいな感じの場所で試行錯誤してて、それで味見しまくり
みたいな感じだった。(自分が出てきてたかどうかはわからない)

変な男は、母等と一緒に暮らしてる家の二階以上の部屋の窓(旅館みたいに横長)から、
しょっちゅう1人の労務者風オヤジが入ってきて、家のことを手伝おうとしたりと親切ごかしな様子だった。
それはいつも、部屋に女しかいないときの出来事だったのだけど
あるとき、うちのダンナさんがたまたま奥から出てきた。
それを見たオヤジは、この家に男手として入り込むことに無理があると気付いてヤケになったのか
私か誰かを隣の部屋に押し込んで、チンコを出して迫ってきたので
これはどうしても思いを遂げようとしているなと、恐怖にかられた私か誰かは
殺さない程度にやるしかないと覚悟を決め、オヤジの首を絞め落そうとする。
内心それ(首に手を触れる)すらも気持ち悪かった。

ハムスターは、実際ハムスターじゃないかもしれないけど、そういう、リスとかネズミ風な生き物で
最初は浅く敷かれた土を少し掘ってそこに入って仰向けに寝ていた。
起きたら食べるかなと、ヒマワリの種をハムスターのおなかに載せたら
ハムスターはヒマワリの種より小さかったうえに、何か水分に巻き込まれてしまったようで
あやうく窒息死させるところだった。
なので今度は、そのハムの特性(細い草状の物を与えると短く切って寝床を作る)を生かし
危なくないように水槽の中(蓋はしない)に入れて、今度は土を入れずに草状のものを用意することにした。
その水槽は、ガラス張りのビルの一階の角に置かれたので外から見てみると、
隠れるところがなさすぎで、なんとなく不安な気持ちになり、改良の余地ありだなと思った。

そろそろ起きようかどうしようかっていうときに、伸びをしたら久々に脚がつった。
でもすぐ回復した午前5時20分。