ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2006年08月07日(月) 体の調子は悪くないような

昨日は洗濯、内職、掃除、夕飯の支度の合間に
ヨガボール?使って背筋を柔らかくする運動を工夫したりした。
やったあと明らかに前屈がしづらくなったので、そのリハビリもした。

コドモは19時に、ダンナさんはもっと遅く帰ってきた。
私はここ5年くらいの幸せボケをどうにかしなきゃと思って、また賃貸とかを検索した。
こないだも酒がまわってる時間にそんなことしてたんだよな、そういえば。
(今度は現実的に、家から近くて安いとこを探してる)

飲んだのはグリーンラベルロング2と、日本酒一杯。
肴:ヤムウンセンみたいなの、鶏手羽ハーフに下味つけて焼いたやつ

テレビは笑点とかスーパーからくりSPとか田村正和とか見た。
田村正和ので、小学生の息子の同級生が、トイレに閉じこもった息子に対して
「ガキが!どうのこうの!」とカバンで扉をバチーン叩いていたのは私みたいだった。
あと「もっと優しくしてやったら」と言ってきた田村正和に対して
「私、間違ったこと言ってる?」って返した母親も、私みたいだった。

終わったら、1人寝シミュレーションということで、
板の間でクッションとタオルケット使って、天井見ながら寝てみた。

夢では、お母さんが美容院で下働きをしていた。
私は見様見真似で手伝った。床に散乱したパーマ用のゴムを拾ったりとか。
しばらく連絡が取れなかった兄が帰ってきたので、呑気に何をしてたのかと訊ねたら
自分の仕事が休みに入ってから、友人の漁師の手伝いで遠洋漁業に出てたとのことだった。

なっちと鈴木京香が中国の大農園で働く同僚だった。
鈴木京香のほうが先輩で、時折体制に対して批判的になる鼻っ柱の強いなっちを
落ち着きなさいな、と人目につかない畑で優しく諌めるわけだった。

服屋とかがゴチャゴチャした町で、信用金庫に両替に行った。
窓口の女の人が、お金を水色の封筒に入れたけど、なんか傍らに置きっぱなしだった。
私は一度立ち去りかけたけど、「お金受け取ってないんだけど」と窓口に戻ると
窓口の女の人(20代くらいの真面目そうな大人しそうなやや美人)は
「え…それじゃ今、私のポケットマネーから出します」
と、お札やら小銭やらをビニール袋から出して数えて揃えた。
なんか、まるで私が悪いイジメ客になったみたいで、これだからこういうタイプは苦手、
と思いつつ、開き直って冷酷人間気分で金を受け取って出た。

あとなんか他にも見たな。
カーテンついてない部屋で寝たから、夜が明けてから眼に光刺激受けた時間が長かったんだろう。
眼は開いてたけど、起き上がったのはアラーム鳴った6時。