ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2006年08月08日(火) ちょっと窓外からパラパラとかゴロゴロとか聞こえたけど

昨日は暇だった。
毎度おなじみの困ったちゃんユーザーから3回も4回も問合わせが来たくらいか。
マニュアル渡してあるのでその通りにやってくれればできるのに
結果の金額がぜんぜん違うんですけどぉ(関西イントネーション)とか
登録しても反映されないんですけどぉ(関西イントネーション)とか

帰宅は、なんだかいつもと違って一刻も早く帰りたいという気が起きなくて
地元駅近くでピーマンやらネギやらゴマやら買った後、コンビニでIさんが載ってるダカーポ立ち読み。

ダラダラ帰宅したら、ダンナさんがダイソンのホースを巻いてる最中で
「こないだはごめんな」とこっちを見ないで落ち込んだ小学生みたいな言い方をした。

メシの支度をしながらちょっと泣いたわけだけど、拾われた野良犬猫は泣かないだろうと思った。
奴らは獣だから、その後の軟禁生活を本能が予測してる気がする(つくづく等価交換)

コドモが19時過ぎにとしまえんから戻って、飲んだのはグリーンショート4本か5本。
肴:昨日作りすぎたヤムウンセンもどきと鶏手羽、コドモが残したチンジャオロースーのピーマン

平野と鈴木と金子?だったか、コドモは男3人とプールだったようだ。
本来、コドモと一番親しい女子も行くはずだったけど、家で何かをしでかしたようで
謹慎をくらっている。
その何かについて当人は「お風呂に入らないで寝ちゃったから」とだけ言っているので
うちのダンナさんなどは「あそこのお母さんはキチガイだな」と感想するわけだけど
その子が自分に都合の悪い事を友達に正直に言うとは私には思えないので
お母さんはどこの家でも悪役で大変だなと同情した。

テレビはTVのチカラとヒロシの嫁探しを見た。
TVのチカラは、インド人と離婚した35歳美人美容師殺人事件の犯人を
被害者の息子(15歳13歳)の依頼で探してたけど迷宮入りの予感。
ヒロシは宮城の出島(いずしま)とかいうところで学校の先生にアプローチしてみていたけど
ウニが非常に美味しそうで私も食べたいと思った。

そして何時に寝たかは定かじゃない。

夢では、高島礼子が披露宴かなにかに出席していた。
あびる優みたいな若い女の子歌手が安っぽい歌詞の曲を披露した(曲はボサノバ調)。
歌い終わって「これ私にはムリ、向いてない」って高島礼子に曲のテープを返しに来た。

ピンクの着物着て、駅前のドラッグストアか化粧品店の前のどこかに腰掛けてた。
コドモも一緒で、ちょうど手に届くところにクリームタイプのファンデーションの試供品があったので
スポンジにとっては塗り取っては塗り。
でも塗ることには集中してなくて、話しながらだったので、ふと鏡を見るとまだらになってた。
だから手でスリスリしてなじませた。コドモにも、こうしたほうがいいよ、と教えた。
私のピンクの着物はずいぶんはだけてて、立ち上がってなおしたりしてみた。
帯は紺色。
そこは芸者のいる町だったみたいで、芸者さんが通りかかると
「あら恥ずかしいわね」みたいな顔をされた。

丘なのか、なにか結構樹木で翳ってる上の方に住んでて、通勤途上には
ホームレススレスレの人達のコンテナハウスみたいな小さい家が時々あって
一軒、そこの敷地を通って行くと近道だったので、狭いところをギリギリで通過しようとしたら
家に触れちゃって揺らしちゃって、家主の中高年女性が出てきて
始めは怒ってるっぽかったんだけど、窓から飛び降りれば近いということで
いやー私もう飛び降りられないっすよーとか言ったんだけど
何言ってんの、みたいなこと言われて結局飛び降りたのかな。
降りたところはいきなり殺風景な駅裏通りだった。

金沢とか、微妙なところから汽車で帰ろうとしていた。
切符を売り場で並んで買って、流れについて行ったら土産物屋通りみたいな
売店にしては本気度の高い、古い木造の長屋の中に、食品店が並んでた。
長旅なので、何か酒の肴になるような地元の食い物を探した。
ほとんどが具の海苔巻きっていうか錦糸卵巻きがあって、250円とかだったので買うことにした。
よく見ると、赤魚のネタが載った、うまそうな生寿司とかも桶入りで350円だった。
筋子がまわりに置いてあるんだけど、切ってなくて長くって、「筋子って腸だったんだ」と納得した。
コレとコレね、と注文して、愛想よく店の女の人2人が用意しはじめたけど
ちょっと時間がかかるみたいだった。
そのとき汽車がホームに滑り込んできて、札幌行きって買いてあった気がしたので気が焦りはじめた。
田舎の汽車ってたぶん主要駅には10分くらい停車するんだったよね、と思いつつ
「じゃあできた分だけとりあえず下さい」って言ったら手のひらに海苔巻きの一部(北海漬?みたいだった)が乗せられた。
私はもう汽車に乗っちゃうつもりだけど、作ったものが間に合ったらこの人達が窓から届けてくれると思った。
汽車に乗る前に、もう一関門あった。
そこは酒屋で、何を買うか迷ったけど、缶の飲料がとりあえず見当たらなかったので
「ビール1本」て言って5000円札出したら「え?それじゃ足りないですよ」って言われて
ヘンだなと思ったら、店のおばさんは焼酎1本とウィスキー1本を出してきてたわけだけど
どっちも高さが1メートル近くある巨大ボトルだった。
あの、ビールって言ったんですけど、と説明したら、おじさんが「そうだよこっちだよ」
って、見たこともない感じのプレミアムっぽいビールの大瓶を1本持ってきた。
ちゃんとビールコップが瓶の首に伏せられていた。

この夏休み気分は危険、と思って頑張って起きて時計を見たら6時10分。