ゆうべの酒日記

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2006年08月06日(日) 私の首は弱いのかな?

金曜日はちょっとした直しとシステム設計書の詰め?をやったぐらい。
あとは帰宅する前にケーキ屋さんを二軒覗いてホールのガトーショコラ買って帰宅。

飲んだのはグリーンロング3。最近これ以上飲むと辛いんだけど物足りない。
肴:エビチリ、ほうれん草とニョッキのカルボナーラみたいなやつ、プチトマト

ダンナさんの誕生日だったので、コドモがプレゼントを贈った。
ヘルメットだったので、「物とか貰っても嬉しくないほうだけど、これは嬉しいかな」
とダンナさんが言った。
ダンナさんのリアクションにしては上出来だ、というかコドモのアイディア勝利か。

テレビとかは何見たのかな、寝たのは23時くらいじゃないかな。
飲み足りないとやっぱり寝づらい。

夢は、不細工めの女の子(高校の同級生のジャイ子に似てる)が合コンなんだろうか
蕎麦屋みたいなところで集まりに参加していた。
私も器量のことではあんまり堂々とできる立場ではないのだけど、
何故か強気でその子のことをかばったりしていた。
集まりに参加していた男の子は細くて彫りが深くて巻髪みたいな子ばっかりだったと思う。

「J6号室の住人が犯罪犯したらしくて警察が聞き込みにきたよ」
と母が言って、アパートの戸締りを始めた。
そこは継ぎはぎみたいな変形した大きなアパートだったので
「J6号室はここから結構離れてるから大丈夫だよ、たぶん」と私。

ダンナさんとコドモと、あとコドモの友達2人か3人と北海道のお父さんちに一泊。
帰ることになって、車に乗ってそのへんをブラブラ観光ドライブ?してたら
遠くに歩いてるお父さんが見えた。
バイバーイ、と手を振ったら、お父さんは気付いて、何故か走って追ってきたので
ダンナさんに言って車線変更してもらって路肩に停車。
「ケイコちょっと悪いんだけど金かしてくれる」とお父さんが言ったけど
眉毛が逆八の字に吊りあがってて切羽詰った顔だった。
「5万くらいならある」って私が金を出そうとすると
「知り合いに200万貸してもらう約束してたんだけど、そいつが期限の今日になっても送ってこないんだよなー」
と、父はもう、怒りで何も見えない顔付きとイライラした様子。
「普通、そういうのって送ってくるとかじゃなくて口座に振り込みとかなんじゃない?今日は日曜だけど、ATM見ておいでよ」
って私が言った瞬間、後ろを通った男がウナギ屋か蕎麦屋に入って行くのを見て
「あいつだ」と血相変えて追いかける父。
程なくして店の中から「ギャ〜!!」っと悲鳴が聞こえてきて
ああ、お父さんついにやっちゃった…
と、手足に緊張が走って起きた。

ギャーっていうのは、どうもコドモが見ていたハリーポッターアスカバンの囚人の音声。
時計見たらほぼ12時だった。

そんなわけで、私の土曜日は短かった。
昼ごはん作って洗濯して内職して夕飯作って終わりって感じだ。
晩酌はグリーンロング4。
肴:親子皿、ほうれん草としめじと油揚げの味噌汁

テレビは、めちゃイケがやってなくてウォーターボーイズ見た。
あとマイボスをチラ見してスイングガールズを見た。
終わったら寝ようと思いつつ、来月のことが気になって
ダンナさんに私のタックルを受けてもらった。
とりあえず持ち上がることは確認し、そんな勢いで来られたら誰でも倒れるよって言われて安心。
ダンナさんがコドモ呼んでそっちでも試してみたけどやっぱりやれたので
あとは倒してから何するかだなーっていうのと、危なくないようにやる工夫だなって考えていたら
ダンナさんが四の字固めとか卍固めとか教えてきた。
そういう私が見ていて「コレって痛いの?」って思うようなやつは無駄かなと考えているので
色々と相手のこととかを説明しているうちに、もう思い出すだけでも疲れるんだけど
子育てのこととか生い立ちのこととかの話にまで発展し、最後は離婚したほうがいいのかなと思った。
あとなんか男の浮気問題に関心が高そうなのとかが気になった。
どうでもいいけど、「平凡な主婦の暴走」みたいなヘタを打つのはやめてほしいと真剣に願う。
(だから素人ってそこはかとなく怖い)

寝たのは結局午前1時とかじゃないかな?

そして夢は、着る物・収納紙ボックス・食材を卸してきていた。
運んでて、道に自転車ごと少しの時間置いておいたら、戻ってきたときに消えていて
先のほうを歩いているホームレスが自分のリヤカーに積んでいた。
彼に「それは私のだ」と説明したら、冷静に返してもらえることになったけど
助け合いの精神から、食材だけは山分けしようと提案した。
ただ、着る物だけは、コドモが着ていたジャージなどもあったので譲れなかった。

次の夢は、エンドウさんの知り合いの飲み屋に誰かと行っていた。
地元では、先端をゆく店のようだったけど、女店主が元ヤン風味だった。
けれど彼女は近々羽幌に引っ越すのだという。
彼女がオーナーとなって、店は残すけれども次の店主は決まっていないらしかった。

とまあ、そんなような夢から覚めて、時計を見たら8時21分とかだった。

とにかく子供というものは、どんなに可愛いと思われてるか気付いてない
正直食事風景をボーっと見ているだけで、パンダやラッコみたいに可愛いくて頬が緩むのに
何か変に勘ぐって隠れようとするのが私にとって絶望的。