ゆうべの酒日記

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2006年06月18日(日) 祖母も元公務員だけどさー

昨日は一家で午後からとしまえんで映画。
ネットで事前にチケット買ってったら、実は日曜のだった。
モギリの兄さんにそれ見せて、中入っちゃってから、指定の席に違う人が座ってて
それでやっと自分たちのチケットが日曜のだと気が付いたわけだ。
しょうがないから遠慮して空いてる中で一番見づらい最前列で「嫌われ松子」

PVとかCMとか短時間ものやってる監督だからなのか、原作は上下巻ある長編らしいんだけど
充分説得された、面白かったし楽しめた。
スタント使ったスピード感ある漫画的表現もビックリして良かった。
(唯一あるとすれば、最後のほうでエイタが松子を美化しすぎたようなことを言ったのが気になった)
一家全員肩首が痛くなった。私は泣いたので疲れた。
一週間くらいは「まーげーてー のーばーしーてー」を聞くと条件反射で泣けるだろう。

そのあとダンナさんが「トリックも見ない?」と言い出した。
昨日は私がスポンサーだったので、何年かぶりに「このヒモ野郎!」とダンナさんの本質を思い出した。
トリックまで時間があったので近くの「がってん寿司」で夕飯。
飲んだのは生2とレモンサワー。
肴:イカ、ナス、あぶりサーモン、貝ヒモ、生サバ、甘海老、卵焼き、ほたるイカ、サーモンから揚げほか

どれでも同じ金額じゃなかったので、ウニとかは食わなかった。
家族には、首の痛い思いをさせたお詫びになんでも食ってと言った。
コドモはソフトクリームとかも食っていた。
泡立つリンゴジュースというのが「子ども用ビール」という名で売られていた。

そのあと近隣で焼き鳥とビールを買い、トリック鑑賞。
私を含め何人かの人が声を出して笑ったり途中でトイレに立ったりするあたり
やっぱりドラマだ、CMあったほうがいい。(面白くなかったわけじゃない)
松子にも頻繁に出てきた荒川が、最後に空中撮影でバーンと映ったので、
エリアとしてのあのへんに憧れたりした映画デーだった。

帰宅は21時半。
麦茶飲んでギャルサー見てコドモと一緒に寝た。
今日楽しかったねとコドモが言った。

夢は、コドモが出てきてどっかで暮らしてて、お母さんちに帰らなかったら翌日お父さんに
帰らないって聞いてなかったな、って文句言われちゃって、というのと
パソコン通信やってたときのシスオペ(国○さん)とその腹心(どひゃ○○)が出てきて
何をしてたんだ?打ち合わせだったかなー
あとは、どこかの東急の屋上で洋服屋の店番やってて、特にお客もたいして来ないので
このスカート安かったら買っちゃおうかしらー、なんて自分にあててみたりして
これじゃ引きずっちゃうわねー、とか思っていたら、オバサマ二人組がやってきて
「向こう側(ビルが半分増築工事中)が貧乏くさいわよ、土が見えてるとこ舗装くらいすぐできるんじゃないの?」
などと意見を言って去った。
あーあ素人はこれなのよね、この大規模工事のここだけチョロっとやるっていうのがどんだけかかることかわかっちゃいないのよね
とかなんとか思いながら、コドモだったか店の同僚だったかに「どうしたの?」って聞かれて
「ああ、こんなこといわれちゃってね」なんてこぼしていた。
天気はいいし、工事中のほうは緑や土があってのんびりだった。

9時くらいにダンナさんの目覚ましで起きて洗濯してたら父から電話。
お祖母ちゃんの手術の知らせだったけど、父は本当に祖母に対してビタ一文出していないことを知ってコッソリ衝撃。
あとリチャードホールまた見なかったことがショック。