ゆうべの酒日記

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2006年06月17日(土) 夜中も蒸し暑くて一回起きた気が

昨日は昼ドラみたりしてのんびりしてたらコドモが16時くらいに臨海学校から帰ってきた。
出て行った日は、コドモのことを思い出すといつでもどこでも泣けるくらい寂しかったものだけど
帰ってくると、あらまもう帰ってきたの?と内心思ったけど、抱擁して疲れをねぎらった。

荷物を片付けてたら、へんな海のものとか砂とかがわんさか出てきてヘナヘナした。
私が作ったオニギリ一個もネバネバ体に変身して出てきてメラメラした。

飲んだのはグリーンラベルロング4。
肴:ゴーヤーチャンプルー、かれいのえんがわ、ビーフストロガノフ少し

コドモの塩見話をダンナさんが興味深そうに質問しては聞いていた。
よくそんなに興味持てるな、と思ったけどコドモがキャッキャしてる様子を思い浮かべると
それなりに私もホノボノした。

そして富豪刑事DXを見てる最中に私は寝た。
コドモはもっと早く寝た。やはり疲れていたのね。

夢は、大きいのを3つみた。
ひとつは忘れたけど、コドモのへんな癖(ブーブルルルって口を鳴らす)が関係あった。

憶えてるひとつは、オーノさんちを訪問していた。
オーノさんちには男兄弟が小さいのから大きいのまで3人くらいいた。
少し外に出て、何もない近所を散策した。
八王子行きのモノレール駅があったりした。
人は歩いてないけど高速みたいな道路があった。
家に戻ると玄関先で兄弟がウジョウジョしていた。
私は何かを拾うためにしゃがんだら、ガラスに映ったスカートの中身がノーパンだった。
ガラスの向こうにオーノさんの兄さんがいたので見られたかもしれなかったけど後の祭りだと思った。
私のカバンにはパンツが入っていた。コドモのデカパンだった。

おぼえてるもうひとつは、親戚んちのシェパードの子犬を散歩させていた。
コドモ達がそっちにかかりきりになっている間に、もう一匹が杭につながれて放置されており
親戚の子が「○○、ちょっとまっててねー」などとそれに声をかけていたので
ヤレヤレじゃあ私がこっちを担当するか、とそっちを散歩につれてく。
なんか知らない人に心を開かない感じの犬だった。
でもそれなりに散歩は楽しんでいた。
が、なにかどこかで脚をはさんだかなにか、怪我か病気をしてしまった。
病院に連れて行かなきゃならないと思った。
知り合いの女の人と行った。
デカいビルの中に病院はあり、エレベーターに乗ろうとしたら、
その女性が「81Fだからこっちだよ」とエスカレーターを指さす。
乗り換え階までエスカレーターか、と思ってエスカレーターに乗る。
延々エスカレーターだった。
もしかしたら81Fまでエスカレーターかもしれなかった。
途中のエスカレーター上に、シェパードの胎児風が2匹、プレゼント用みたいなケースに入って置かれていた。
ちょっとこれもどうにかしてあげないと死ぬんじゃない?と思ってそれも連れてくことにした。

コドモのガタガタで目覚めた。
だいたい8時半くらいだったろうか。