ゆうべの酒日記

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2006年05月13日(土) 休もう

昨日は困っちゃってたプログラムを机上デバッグ。
昼くらいには終わったのでもう今日は終了だなと思いつつ
昼休みはいつものように図書館で立ち読み。

帰宅して、飲んだのはグリーンラベルロング3か4。
肴:ヤムウンセンみたいなやつ、大根と豚の味噌炒め

テレビは何を見たんだったかなー
どうも最近すぐ思い出せない。ミュージックステーションか?
富豪刑事の途中で寝た。

夢は、中野に平野ヒサマ?のアトリエ?みたいなのがあって、そこにいた。
家の外壁の一面がパカっとドアみたいに開いてオープンエアーになってる変わった建物だった。
どんな硬い棒や曲がったヒモや短い毛でも均一に染色できるというマシンがあって
金属が原料の染料でグルグルのファイバーを染色しているヒサマ。
私の依頼は小型馬のタテガミの染色らしかった。
ヒサマはそこの建物の三階で嫁と二人の子供と暮らしており、
黄色のキングサイズのマットレスで全員で寝ている。
その部屋に監視カメラが設置してあるそうなんだけど、それが誤作動で
男女二人の動きがあると撮影を開始してしまうと言って困っていた。
ためしに見せてもらうと、ヒサマが夜中に「さみしい!」と言って飛び起きて
嫁を横にして腹を枕にして満足そうな顔をして寝直していた。

次、私は仕事中、どうしてもゲームがしたくなって外に出て、
ゲームセンターはなかったかなと探してみる。
GAMEって書いてある看板があったので大通りを渡ろうとすると
その通りは車が信号無視をする危ない通りだった。
人通りも多いので、歩行者は皆ブーブー言っていた。
私も、4列になって信号無視をして横断歩道を曲がろうとするバスに
危うく轢かれそうになりつつ渡り切った。
GAMEと書いてある看板の店は、風俗店の上にあり、ポーカーゲームとばくの店だったので次をあたった。
別の通りに目をやると、今度は大きな店でGAMEという文字を発見。
近くに行くとどうもパチンコ店のようだということがわかり、スルーした。
並びに女性一時間飲食無料と書いてある妙な古臭い喫茶店みたいなのがあったので入ってみた。
中ではゴスロリの女の子達が待合スペースの椅子に座っていた。
私はまず客席のほうをぐるっと歩いて観察し、
男性客に触られるのを我慢しながら飲食するようだったので、やっぱり出ようかなと思った。
すると店長みたいな人がきて「あなたノーパン?お客さんが『濡れ濡れだった』って言ってたよ」
というので、そういえばパンツはいてないけど濡れ濡れはないだろうと思いつつ
待合スペースの椅子で座ってみたところ、隣のゴスロリが「濡れてるよ」というので
見てみたら、ツイード生地の服の胸のところが濡れていた。
どうやら母乳が漏れていて、濡れ濡れってこれのことかなと納得した。

次は、都会の夜祭を見ていた。
人がたくさん道路の脇にいて、歩行者天国をベリーダンスの人達が踊って歩くようだった。
すると向こうから浴衣を着た太めの大柄な濃い化粧の女の人が3人やってきて
ベリーを踊るのかと思ったら、盆踊りの曲が流れて盆踊りをはじめた。
3人とも、なんか私の知ってる人だと思った。
連れのローラさんが、あっちに行こうというので、祭りの道路から路地に入った。
そして黄色に黒糸でミッフィーみたいなキャラクターの顔が刺繍された特殊なヨガボールにまたがって
ボインボインと弾みながら高速に街を移動しはじめた。
私は普通のゴムのオレンジのヨガボールにまたがっていて、それでもかなりスピードが出て
車などが向こうからやってきた場合、急停止ができないなと思った。
ローラさんに危ないよと言っても平気平気と縦横無尽に弾んではしゃいでいる。
そのうちファミレスみたいなところに着いた。
店の前には長さ6m幅30cm高さ4mの橋みたいな木製の高い台が置いてあった。
脚が細くて風が吹けば倒れてしまいそうな不安定なその木製台(手すりはついてる)
に上っているのはやはり小学生男子ぐらいだった。
そこにローラさんが上ろうと言って、私が先に上ったら、やっぱりものすごく不安定で恐ろしかった。
後からローラさんが上ってきて、はしゃいでいたけど私は降りようと言った。
でもぜんぜん聞いてくれなくて、ローラさんはハシゴのところに立ちふさがって景色見て喜んでた。

早く降りたいなーと思いながら意識が戻って、休日だよなと思いながらゴロゴロして
最終的にコドモと同時に起きた8時半。