ゆうべの酒日記

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2006年05月12日(金) 今日一日の辛抱か

昨日は画面のプログラム作って動かして、前日書いたやつをそれに合わせて修正して
コンパイルして結合テストしたらレコード集めてこなかったので、デバッグしようとして苦しんだ。
異なるサービスっていうかアプリケーションていうか上で動いてるやつなので
しかもパラメータを直接渡せなくて、準備されてる変なプログラムを介しており
そこで何が行われてるのかソースが提供されてないっぽくて推測で解明してかなきゃならないくさい。

あんまりウンザリなので、定時が過ぎたらスカっと考えるのをやめた。
しかし思い出すと辛い。でも帰宅したらダンナさんが掃除してくれてた。
コドモは帰ってくると「クラスで一番性格はいいよな」と同級生から言われたと饒舌だった。

飲んだのはグリーンラベルロング4とショート1。
肴:しめじと挽肉にんにく唐辛子炒め、ナムル

黄金伝説見てたら、ダンナさんがウインナー焼いてくれたり豆腐出してくれたりした。
セインが負けてヒナガタが11円差で勝利。

そのあと風呂に入って下睫毛部分パーマしてから弁護士のくずを見た。
脚が長すぎてアディダスジャージがつんつるてんのトヨエツ。
おてもやんかドリフの子供みたいなチークが入っててもサッパリ間抜けに見えない。
終わったら寝た。

夢ではリカコが流産していた。
臨月まで勤務先の会社を休まなかったリカコ。井川遥みたいな同僚の子に男性社員が贔屓する。
もーまったくいやんなっちゃうわよ、とか言いながら和式トイレで用を足し
いつものように出てきた分泌物をすくって状態チェックをしていた。
血の塊っぽいものの中に、かなり長さのある何かがまざっていた。
ちなみにリカコの股からも三つ編みみたいな赤っぽい肉色の筋が左右から垂れ下がっていた。
(でもそれは当たり前のことらしい)
首を傾げながら、長さのある何かを自分の腹回りにあてるようにして調べるリカコ。
そして突然痛みに襲われて、という再現シーン。
再現の前にリカコは早朝のトーク番組で今回の不幸について淡々と語っていた。
それを見ていた私は何故か男(くっきり二重で河合我門をおとなしいリーマンにしたような)の部屋で
リカコと一緒にいた。事情を知っているので腫れ物に触るような会話をいくつかしたと思う。
そのうちリカコは仕事に行く。
私はその部屋にたまった洗濯物を持ってきて洗濯して干していたのでそれを取り込んで畳んで帰ろうとしている。
中には赤や緑のフンワリしたベビードールやら下着やらがあって、男がそれを
できることならまたいでみたい、とか言った。

他に、粉をまぶした明治時代みたいなお嬢さんが道を歩いてて、家の二階から見ていた女の子とその兄弟がいて
女の子が兄弟に「ほらナントカお嬢様よ」とか言って、男兄弟が「襟足の粉がきれいだなあ」と言うと
お嬢さんにそれが聞こえて、筆を取り出して襟足の髪の毛に黒い墨を優雅に塗りだした。
いつのまにか女の子と兄弟は、お嬢さんのそばにいて「聞こえちゃいましたか、でもなんともないのに」
と会話していた。

バイク音が聞こえて、二回目な気がしたけど勘違いだなと思って少しまどろんだ
リカコの流産シーンで血の気が引く感じに襲われて、そこからわりと起き始めてたみたいだ。
結局5時40分くらいに起き上がった。