ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2006年03月19日(日) そういえば夢の中で半分こぼれた爽健美茶をガブ飲み

昨日もまだショックで、内職も乗らなかった。
なんとか月ノルマはこなせるかなっていうギリギリのラインまでやって
あとはグリーンラベルロング3。
肴はおとといの晩の残り。

11時頃、父から「いや、なんでもないんだけどね」と電話がきた。
父の話は尽きず、相槌を打って感心して聞いていればいいとわかっていても
たまに私の方が知ってることについて口を挟んだりして、やはり心の余裕がなかった。
たぶん1時間くらい話した。最近の世間の不登校の話とかが出たとき、
私も学校行きたくなくて体温計折って水銀飲んだりしたよとか言ってしまった。
うちの電話がハンズフリー電話なら良かったのになと思った。

長電話は正子さんが嫌がるはずなのに、こんなにしょっちゅうかけてくるのは
何かのメッセージかもしれないと思い、終了後アマゾンからDVDプレイヤーと鬼平DVDを送ってみた。
ついでに母に前々から送ろうと思っていたものを梱包して、近所のコンビニから発送した。
母には手紙をつけたけど、それ打ってる最中にかなり泣いた。
私の曲がった愛情をまるっきりわかってもらえるとは思わないけど、
母には近い思いをさせていたかもと考え詫びたりした。

それからなんとなく新宿へ。
目的がないと、歩くのがものすごく遅くなるもんだなと気付いた。
なんか目的なかったっけと緩慢に考え、靴でも買おうと一度決めたけど
どうも気分じゃなく、デパ地下で惣菜とか見て、一瞬夕飯の心配したりしてしまい
虚しいなとため息をつきつつ結局のところ、思い出横丁のつるかめ食堂へ。
いわしのマリネと大瓶。

隣に労務者風の手が赤く角化したした人が座り、せっかちに
「これとこれとゴハンと味噌汁」と注文した。
つるかめのおばさんが「ハイハイ、味噌汁は豚汁とシジミと豆腐どれがいいですか?」
といつものように機嫌よく応対し、隣の人は「シジミ!」とイキイキして言った。
「はい、ゴハンね」「はいサバの煮付けね」とホカホカしたのが軽快に並んで
なんだか人の作ったご飯がすごくおいしそうに見えたし家庭っぽいと思ったら、ちょっときた。

私がダラダラ飲んでる間に隣の人はワシワシと飯をたいらげ、いくら?と聞いて850円置いて出て行った。
私も長居はタチ悪いかなと思って勘定して出た。

今度こそ靴を買おうと思って道路を渡り、本当はアルタ横を目指してたのに
歌舞伎町側に出てしまっていたので結局カミヤへ。
はいまいど!カウンターどうぞ!と言われて、本読んでる人の隣に座り
えーと5つ頼むんでしたっけ、とハツ2カシラ2ガツ2と言って
お客さんそれじゃ6つになっちゃうから、と突っ込まれた。
飲んだのはホッピー外1中2。あとレモンサワーだったかも外1中2。

コドモから「今日ばあばんちに泊まる」とメールがあり
皮肉でもなんでもなく、家族の味を教えてくれて今までありがとう的なことを返した。
そしたら「うん、明日は帰るから、仲良くしようね!」と返ってきて
やっぱりコドモには伝わらないなと思いつつ、でも忘れないうちに思ったことを打っておこうと
たぶん、自分がコドモにものすごく甘えてたことを詫びるような内容を返した。
コドモからはまた、無邪気な感じの返事が即きた。

ばあばんちでも携帯とにらめっこでリキヤとメールしてるんだろうなと思うと
ばあばが不快な思いをしてるんじゃないかと気になった。
でもよく考えると、ばあばは色々な子供達が変化していく様子を見てきてるわけで
余裕で「コドモちゃんも大人になってきたわねー」なんて言ってるかもしれない。

ダンナさんからも電話がきてて、かけたら「夕飯どうする?」って言われたので
コマ前で19時に待ち合わせ。

そのとき、ちょっとぬぐってもぬぐっても涙がにじんでくる状態になってしまっていたので
店の人の様子が挙動不審化していることに気付いた。
泣き上戸の女客なんていうのは最低みっともないと思い、待ち合わせにちょっと早いけど勘定。

古臭くて生き残ってるのが不思議なアダルトショップで四十八手ハンカチ(1500円)を二枚買った。
そのときはいいと思ったけど、心底今は無駄遣いを後悔している。
店のおばさんが商売上手で、「ローター500円よ、安いでしょ買ってかない?」
と言われたけど「持ってるから、壊れたら買いに来ます」と嘘で返せたのはマシなことだった。

まだ時間があったので、懐かしい感じのする風俗店への階段を5段くらい降りてみた。
壁に貼ってあるスポーツ新聞やら週刊誌やらの切り抜きによると、のぞき部屋だった。
切り抜きを熟読していたら、しばらくたって客が階段を上ってきたので退散した。

すると丁度ダンナさんから着信で、もうコマにいるというので合流。
常に独特の機能性だけを考えたファッションのレイコさんがいる、上海ナントカで火鍋。
なんか飲んだんだろうけど憶えてない。どこまで語ったのかも憶えてなくて不安だ。
でもハイジア横のラブホ街手前(駐停車安全地帯)でダンナさんのスクーターに二ケツしたときには
大分気持ちが安定していた気もするから、とっととダンナさんに聞いてもらえば良かったのかもな。
帰宅して、ダンナさんお勧めの二夜連続スペシャル二夜目の「女王の教室」を観て寝た。

夢では、フリーライターか小説家の家人だった。
主人が留守にしてるところに、大勢のオッサン(業界の人達)が押しかけてきて
「こんな家建てやがって、主人を出せ!」と怒っていた。
「テレビで見たんだ、わかってるぞシラをきるな!」とも言われた。
なにか、所ジョージの家と勘違いされているらしかった。
説明するのが大変だったし結局納得してもらえなかった。
どのオッサンか知らないけど、小さい子ども(男女)まで連れてきていた。

会社にいた。ネットワークエンジニアが来て上司と何やらやっていた。
私は汎用機の日次バッチの終了確認などやっていたんだけど、
見たことない画面があったので開いたりしていた。
ネットワークエンジニアがネットワークの方のサーバーのログ見て
「なんだこれ、すごいいっぱいジョブが流れてる!」と騒いだ。
ハッとして「もしかしたら私がやっちゃったかも!」と言って駆け寄った。
「すみません!何かこれ影響およぼしますか?」と上司に聞いたら
今日は発注も出荷も止めてるとかで、大丈夫っぽかった。
安心して、汚れた布巾を洗いに行った。
まだ幼い、2歳くらいの私のコドモがいて、汚れた布巾を洗うための洗濯板の役割を担ってくれた。
ごめんね、濡れちゃって気持ち悪い?と心配すると、コドモは面白がってニコニコしてた。

次はおばあちゃんちで他の親戚らしき大人達と内職していた。
手製のパンフレットみたいなのの端を折って完成させて、切手を貼る仕事だった。
切手を貼るのにいちいち水をつけるより、糊で貼っちゃったほうが効率いいだろうと思い
新品の水糊を開けると、なんだか出が良すぎてジワジワあふれてきていた。
どんどんあふれちゃってそのへんにくっついちゃうので、ひとつの用紙を犠牲にして糊を受けた。
作業を進めるにつれ、ボロいのとか破れたのとかも出てきて、これじゃお金が貰えないよねさすがに、
と思いつつ、ひたすら手を動かした。
他の人も始めたけど私は始めるのが早かったので、一番多く作りあがった。

家でなにか小さい生き物をつかまえた。
直に触るのが嫌でネグリジェの裾でぐるぐる巻いて獲ったので、何の生き物だかわからなかったけど
上から触ってみると長い尻尾が確認できたのでネズミだろうと思い、家族(兄?)に報告。
巻いている裾を少しずつはがしていくと、どうもインコかもしれないということに。
出してみたら、オウムっぽかった。
それは犬くらいの大きさになり、色とりどりの羽をつけていて、横になっている私を跨いで通った。
と思ったら私の上に座った。とりあえずフンとかされなくて良かった。
しかもなんだか賢い鳥みたいで、ちょっと喋ったりとか意志の疎通が可能だったので大分心を許した。

何かの物音が夢の中でも役割を果たした。
猫声だったろうか。
なんでか知らないけど起きたらまだ6時半過ぎ。